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これがイギリスの病院食です!4 

2007.01.23 (Tue)

病院食メニュー4

病院食メニュー


皆さまこんにちは”(´▽`)ノ”

いつの間にかシリーズ化してしまった『これがイギリスの病院食です!』めでたく(^^;4作目になりました。


今回は、200年1月17日から19日まで入院した間に食べたメニューです。

えっと、入院目的は、過去3回同様、検査と貧血の治療です。


というわけなので、これまでと同じ、元気に退屈しながら、不味いご飯をレポートしてきました。


ただし、残念ながら、今回は入院日数が短かったのと、検査のために食事を抜いた時もあったので、食事回数が少なくて、写真はほんの数枚だけしかないんですよ~。

それでは、今回はあっという間なので、サラッと軽く流してご覧になって下さ~い。


イギリスの病院食のシステムなどの基本的な仕組みに関しては、下の『これがイギリスの病院食です!1』をご覧下さい。

【過去の記事】

『これがイギリスの病院食です!1』
『これがイギリスの病院食です!2』
『これがイギリスの病院食です!3』

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05:00  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(26)

イギリスのクリスマスディナー

2006.12.26 (Tue)

クリスマスプディング&クリーム

クリスマスプディング&クリーム


23日からこの3日間、我が家のPCが持ち主(←私のことです(*^ - ^*)ゞ)に断りなく、勝手にクリスマスホリデーを取ってしまいました(;-_-) =3 


無断欠勤!

スイッチを入れてもうんともすんとも返事が無く、困っていました


でも、クリスマスが終わったらようやく働く気になったのか、なんとか働きだしました。


のろのろと仕事が遅く、かなりだらけた勤務態度ですが・・・


やれやれです(^^;


というわけで、コメントを下さった方、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。




昨日の昼は、例年通り、友人のお宅でクリスマスディナーを頂き、楽しく美味しい時を過ごしました。

食事のメインはもちろんターキー

当然クリスマスプディングもね(^^)v


というわけで今日は、イギリスで一般的に食べられる典型的なクリスマスディナーについて簡単に書いてみました。


少し長いですが、宜しければご覧になってみてくださいね。


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05:30  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(32)

これがイギリスの病院食です!3

2006.11.17 (Fri)

病院食メニュー

病院食メニュー


2006年11月7日から11月12日までの6日間、ロンドンのとある病院に、今年3回目の入院をしました。

入院の理由は検査と貧血の治療です。


前回、前々回同様、悪名高い『イギリスの病院食』の写真を撮ってきましたので、紹介いたします(;^_^A

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02:00  |  イギリスの食文化  |  Trackback(1)  |  Comment(26)

これがイギリスの病院食です!2 

2006.07.22 (Sat)

一般メニュー


こんにちは~"(´▽`)ノ"

5日間、ご無沙汰しておりました(^^;


え~、実はこの5日間またまた病院にいました(^^;


ただ今回は以前と違い、既に検査の予定は前から組まれていて、1泊2日で、2日目の午後には帰れる予定だったので、あえて大げさにブログに書くまでも無いと思い、何も書かずに病院に行ってしまったんです。

でも、結果的に色々あって、まる5日間入院してしまいました(*^ - ^*)ゞ

ご心配してくださった皆様、どうもありがとうございます。

また、本当に本当に本当にお騒がせ致しました。

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03:24  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(36)

これがイギリスの病院食です!1

2006.06.01 (Thu)

一般メニュー

普通食メニュー


こんにちは"(´▽`)ノ"

過去のブログを読んでくださった皆さまはご存知のように、私は、5月23日から5日間、体調を壊して入院しました。

体はすっかり回復しました。皆さま、ご心配、お気遣い頂き、本当にありがとうございました。


さて、その間の食事の記録を克明に写す・・・予定だったのですが、カメラのバッテリー切れで、ほんの数枚の写真しか撮れませんでした。

わずかですが、とにもかくにも、『悲しい病院食』の写真を公開します(^^;

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”(´▽`)ノ”
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00:21  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(34)

イギリス人のお気に入り-6 フィッシュフィンガーズ(Fish Fingers)

2006.01.26 (Thu)

フィッシュフィンガーズ


今回はフィッシュフィンガーズ(Fish fingers)


もともとイギリス人は揚げたタラ、フィッシュアンドチップスが好きですから、フィッシュフィンガーズが最初に売り出されてから広く一般に受け入れられるようになるまでに時間はかからなかったようです。

両者の違いは、まず大きさと衣。フィッシュアンドチップショップで売られているフィッシュはSmallでも長さ20cm、直径8cmくらいあります。衣は、衣の厚いカリッとしたフリッターかサクサクの天麩羅のような小麦粉ベース。

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21:26  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

イギリス人のお気に入り-5 サンデーロースト(Sunday Roast)

2006.01.09 (Mon)

ロースとポーク&アップルソース


日曜日のお楽しみ


イギリスの食文化の伝統にサンデーロースト(Sunday Roast)といわれるものがあります。

これは日曜日の午前中に教会のサービスに行き、その後家族そろって、ロースした肉料理がメインの、何時もより贅沢な食事をすることです。

かつてイギリスが大英帝国として栄えていたころは、サンデーローストには、骨付きの大きな肉の塊(ジョイント-Joint)が使われることが多かったため、別名サンデージョイントとも言われています。

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05:21  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

イギリス人のお気に入り-4 クリスプス(Crisps)

2006.01.04 (Wed)

クリスプス


クリスプス=ポテトチップスはイギリス人の食生活に欠かせないスナックです。

チョコレート同様、大人も子供もみんなクリスプスが好き。歩きながら、バスや地下鉄で、仕事中にオフィスで、ところ構わず年中食べています。

イギリスのクリスプスは日本のポテトチップスのような100g入りの大袋もありますが、普通はは25gから35gくらいの食べ切りサイズで売られているので、とても便利なのですが、反対に食べ過ぎてしまうんです。

1袋ではなんとなく物足りなく、ついもう1袋開けると、本当はもう食べたくなくても、何しろ食べきりサイズなので、大抵の人は、後に取っておくより、「これっぽっちだから」と食べてしまいます。

これってメーカーの販売戦略、心理作戦でしょうか?

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08:44  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ボクシングディ(Boxing Day)について

2005.12.30 (Fri)

キャベツとベーコンのあったかスープイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダでは12月26日をボクシングディ(別名St. Stephen’s Day)と呼び、この日は休日になっています。

ボクシングディの習慣は古くはクリスマスの当日には対等な階級の人々がプレゼントを交換し、翌日クリスチャンの美徳として(施すことは自分の徳のため)下層階級の人たちに、お金や食べ物をプレゼントするということから始まったそうです。


ボクシング(Boxing)は『箱に詰める』意味のBoxingです。昔、労働者階級の人たちが箱に入れたれたものをプレゼントされることなどなかった時代、この習慣はかなり特別な響きがあったことだと思われます。

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00:08  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

イギリス人のお気に入り-3 チップス(Chips)

2005.12.23 (Fri)

チップス(Chips)  フィッシュ・アンド・チップス(Fish and Chips)


イギリスの食べ物と言えば、誰もが思い浮かぶフィッシュ・アンド・チップス(Fish and Chips)。チップスというのはいまさら言うまでも無い、日本で言うフライドポテトのことですが、イギリス人は本当にこのチップスが好きです。ちなみにポテトチップスのことは、クリスプスと呼びます。

幼い子供からお年寄りまで、とにかくみんなチップスが好き。どうしてここまでチップスが好きなんだろうか?と疑問に思いますが、謎は解けていません。

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17:00  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

イギリス人のお気に入り-2 ベーコン(Bacon)

2005.12.20 (Tue)

バックベーコン入りイングリッシュ・ブレークファスト



イギリス人はベーコンをよく食べます。彼らは豚肉をそのまま調理して食べる機会は少ないのですが、ベーコン、ソーセージ、ハム、ポークパイ、などの豚肉加工品が大好きなんですよね。特にベーコンが。

日本と違い多くの人種が住むイギリス、特にロンドンには、ヒンズー教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒などは宗教上豚肉を食べないのでラムや鶏肉、牛肉の消費が豚肉を上回っていそうですが、やはり何といっても、豚肉が一番消費されています。

近年では、狂牛病で牛肉離れが進むにつれ、ますます豚肉の消費量が上がって行きました。

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22:05  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(24)

イギリス人のお気に入り-1 ベイクド/ベークド・ビーンズ(Baked Beans)

2005.12.14 (Wed)

エッグ&ビーンズ-30%


ベイクド/ベークドビーンズ(Baked Beans)


初めてベークドビーンズを食べた時、美味しいポークビーンズの豚肉抜きの味を期待していただけに、その甘ったるいトマトソースにからまった豆の味にショックを受けました。一言、不味い!

ベークド・ビーンズは米国のBurnham and Morrilが1875年に、漁船の乗組員に供給するため作ってのが始まりと言われています。イギリスには1895年にHeinzによって輸入、Fortnum and Masonによって初めて販売されたそうです。今では最も安い食品の一つとして見られていますが、当時は、ベークドビーンズは庶民の口にはなかなか入らない、贅沢品だったようです。

ベークドビーンズは1940年までは豚肉が入っていたのですが、第二次世界大戦中、肉が貴重品となったために入れられなくなり、以来イギリスのベークドビーンズは肉なしで、白いんげん豆の一種のネイビービーンズをトマトソース、砂糖、スパイス、コーンスターチなどで煮込んだものに定着しました。

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21:26  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(35)
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