スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

私のレシピが企業に無断転用されました!Ⅱ

2005.12.31 (Sat)

驚きました。

数時間かけて、私のレシピを100%丸写しで無断転載した、例の怪しいサイトに掲載されている過去1年分のレシピを調べたのですが、全てがCookpadに公開、もしくは現在非公開中、退会者のレシピと思われるものでした。

この1年間に使用されたレシピは約40有り、そのうち現在も公開されているレシピで100%オリジナルのまま無断(おそらく)転用されているものが29レシピです。その他コメントを外したり、タイトルを変更したものが数レシピありましたが、どれもレシピそのものは全く、1文字も変更されていません。非公開、退会者のレシピもおそらく丸写しだとは思いますが、確認したわけではないので、ここでのコメントは避けます。
スポンサーサイト

テーマ : ひとりごと - ジャンル : グルメ

02:02  |  ひとりごと/バトン  |  Trackback(3)  |  Comment(24)

ドライライムを作ったけれど・・・どう使おう?

2005.12.30 (Fri)

ドライライムロンドンで評判の、よく行くイラン料理屋さんで、骨付きラム(シャンク)と野菜の煮込みを食べました。以前食べたときも思ったのですが、複雑なほのかな苦味を含んだ酸味が新鮮で美味しいんです。いったい何が入っているのかと聞いてみると、ドライライムだということでした。ドライライムはお茶にもできるし、ポプリに混ぜてもいいかな?と思ったので、早速、冷蔵庫に入っている多少くたびれたライム4個で作ることにしました。

テーマ : 美味しい食材 - ジャンル : グルメ

22:34  |  食材  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

私のレシピが企業に無断転用されました!Ⅰ

2005.12.30 (Fri)

Googleで検索していて、偶然あるいかがわしい業種の中国企業のサイトの、「毎日中国語を習おう」というページで、私がCOOKPADで公開しているレシピ、「ツナフィッシュケーキ」が無断転載されていることを知りました。それはその企業が、メンバーサービスの一環として色々なレシピを載せているページのようです。掲載されているレシピは、驚くことに、コツやレシピの由来まで、全てが一字一句、同じで、写真が載せられていないだけです。これを見たときには言葉が出ませんでした。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : グルメ

02:56  |  ひとりごと/バトン  |  Trackback(2)  |  Comment(24)

ボクシングディ(Boxing Day)について

2005.12.30 (Fri)

キャベツとベーコンのあったかスープイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダでは12月26日をボクシングディ(別名St. Stephen’s Day)と呼び、この日は休日になっています。

ボクシングディの習慣は古くはクリスマスの当日には対等な階級の人々がプレゼントを交換し、翌日クリスチャンの美徳として(施すことは自分の徳のため)下層階級の人たちに、お金や食べ物をプレゼントするということから始まったそうです。


ボクシング(Boxing)は『箱に詰める』意味のBoxingです。昔、労働者階級の人たちが箱に入れたれたものをプレゼントされることなどなかった時代、この習慣はかなり特別な響きがあったことだと思われます。

テーマ : お鍋 スープ 味噌汁など - ジャンル : グルメ

00:08  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

クリスマスセールと売れ残りのクリスマス・プディング

2005.12.29 (Thu)

イギリスのクリスマス・プディング クリスマスセール12月26日のボクシングディ(「ボクシングディ(Boxing Day)について」参照)が終わると、翌日、27日から全国一斉に1年で1番大きなセール、クリスマスセールが始まります。クリスマス関連商品はいうまでもなく、家電、洋服、カーペットや車まで前日より値下げになり、ものによっては9割引なんていうのもあります。

節約上手の人たちは、翌年用のクリスマスカード、プレゼント用のラッピングペーパー、リボン、箱などをこの時期にすでに買い貯めます。日本のように干支などないので、今年のクリスマスカードの売れ残りを安く買えるのは便利です。

テーマ : クリスマスケーキ・ディナー等関連食材 - ジャンル : グルメ

23:44  |  ロンドン食べ物日記  |  Trackback(1)  |  Comment(2)

豚肉のニンニクハーブソテーマスタードソース

2005.12.29 (Thu)

豚肉のにんにくハーブソテーマスタードソース


豚ロースをニンニクとMIXハーブで風味をつけて焼き、ディジョンマスタード、蜂蜜、レモンで作ったソースをかけました。

ニンニクやハーブを使っていますが、少し甘酸っぱい味なので、大人だけではなくお子さんにも美味しく食べられる味です。

【作り方はをクリックしてね】


遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤


”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ


テーマ : 簡単レシピ - ジャンル : グルメ

01:21  |  豚肉  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ツナフィッシュケーキ

2005.12.28 (Wed)

ツナフィッシュケーキ ツナコロッケツナフィッシュケーキは、要するにツナで作ったコロッケですが、このレシピでは、揚げないでフライパンで焼いてみました。

揚げていない分あっさりしていて口当たりがよいので、小さなお子さんや食の細いお年寄りにも食べやすいお惣菜です。ご飯のおかず、お酒のおつまみ、お弁当にも向いています。

イギリスでフィッシュケーキに使われる魚は、鮭、鱈、ツナ、そしてカニがもっともポピュラーです。中にはザリガニ入りなどがありますが、これはめったに見ることはできません。

魚以外では、鶏肉、野菜、チーズ&オニオン、コーンビーフ入りのものも売られていますが、どういうわけか、日本のコロッケのように豚や牛のひき肉入りはありません。

じゃがいも好き、揚げ物好きなイギリス人なら、日本のコロッケは絶対好きになるのに、どうしてどこかのメーカーが売り出さないのだろうかと、いつも不思議に思っています。コロッケは売られていますが、日本食料店や日本食のレストランだけでなので、日本食が大好きな人を除くと、みんな知らないんですよね。



【作り方はをクリックしてね】



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ



テーマ : 我が家の晩御飯 - ジャンル : グルメ

14:48  |  魚介類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

アルゴビ(Aloo Gobi):インド風じゃがいもとカリフラワーのスパイス炒め/カレー

2005.12.27 (Tue)

アルゴビ(Aloo Gobi):インド風じゃがいもとカリフラワーのスパイス炒め カレー


アルゴビは、インドで最も人気のある汁気の無い野菜カレー(サブジ)の一つです。アル(Aloo)は、じゃがいもを、ゴビ(Gobi)はカリフラワーのことです。

このカレーは、イギリスでも人気があり、Ready Mealの棚、お惣菜売り場には大抵置いてあります。またサンドイッチスタンドでもアルーゴビのサンドイッチはよく見かけられます。


じゃがいも、カリフラワーにスパイスを加えて炒め煮した、シンプルな料理ですが、とても味わいが深く、作ってすぐでも、よく冷やしたものでも、どちらも美味しいです。

ご飯やナンと一緒にお召し上がりください。

【作り方はをクリックしてね】



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤


”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

22:27  |  野菜・果物・芋  |  Trackback(0)  |  Comment(5)

芽ひじきとベーコンのピラフ風炊き込みご飯

2005.12.27 (Tue)

芽ひじきとベーコンのピラフ風炊き込みご飯


芽ひじきとベーコンで、ピラフ風の洋風炊き込みご飯を作りました。

ひじきってベーコンとの相性がいいんですね。オリーブオイル(バター)を加えて炊くので、ピラフのような仕上がりになります。

芽ひじきも戻さなくてもいいので、こちらも簡単。にんじん、コーン、などを加えても美味しいです。材料を全部炊飯器に入れて炊くだけなので、忙しいときには便利です。冷めても美味しくいただけるので、お弁当にも向いています。

ひじきは日本的な食材ですが、ヴェジタリアンやヴィーガンが多いイギリスではわかめと共に結構人気がある食材です。

わかめは味噌汁やスープに入れて食べているようですが、ひじきはどうやって料理しているのか不明。誰かに聞いてみようかと思います。

遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ


【レシピはこちら▼】

テーマ : きょうのご飯 - ジャンル : グルメ

07:13  |  ごはん  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

クランベリーソース

2005.12.24 (Sat)

クランベリーソース ローストターキー用クリスマスロースト用にクランベリーソースを作りました。

イギリスでは70年代から、クリスマスのローストターキーにはグレービーソースと一緒に、クランベリーソース又はクランベリージェリーを添えて食べることが好まれています。

クランベリーの渋みのある複雑な甘さが、ローストした肉に良く合い、甘いけれど大人の味わいです。ターキーだけでなく、チキン、ビーフ、ポークなどのローストとの相性もいいソースです。ローストチキンに添えてみてはいかがですか?


遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ



【レシピはこちら▼】

テーマ : クリスマスケーキ・ディナー等関連食材 - ジャンル : グルメ

09:41  |  ソース/調味料  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

イギリス人のお気に入り-3 チップス(Chips)

2005.12.23 (Fri)

チップス(Chips)  フィッシュ・アンド・チップス(Fish and Chips)


イギリスの食べ物と言えば、誰もが思い浮かぶフィッシュ・アンド・チップス(Fish and Chips)。チップスというのはいまさら言うまでも無い、日本で言うフライドポテトのことですが、イギリス人は本当にこのチップスが好きです。ちなみにポテトチップスのことは、クリスプスと呼びます。

幼い子供からお年寄りまで、とにかくみんなチップスが好き。どうしてここまでチップスが好きなんだろうか?と疑問に思いますが、謎は解けていません。

テーマ : 世界の料理 - ジャンル : グルメ

17:00  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

モルトビネガー(Malt Vinegar)

2005.12.23 (Fri)

モルトビネガー Malt Vinegarイギリスのお酢というと、何と言っても「モルトビネガー」(Malt Vinegar)です。誰もが知っているフィッシュ・アンド・チップス(Fish and Chips)にモルトビネガーは欠かせません。イギリス人はチップスだけにも大量にモルトビネガーと塩を振りかけて食べます。

モルトビネガーは大麦、小麦、トウモロコシを原料に、大麦の麦芽を使って造られ、色は茶色で、ビールのような独特の芳香と味とがあり、酸度が5.0%と、強い酢です(米酢4.5%、醸造酢4.2%)。始めは強い酸の香りに違和感があるかもしれませんが、慣れるとその深いコクのある風味と甘みが病みつきになり、他のお酢や柑橘類の爽やかな酸味では物足りなくなる、不思議なお酢ですね。

モルトビネガーは、ピクルスやウスターソースの原料として使われていますが、家庭では、チップスに振りかける以外での出番は少ないのは残念です。

日本ではなかなか手に入らないようですが、もし見つけたら、ぜひ一度お試しください。チップス(フライドポテト)や揚げ物以外でも、餃子や春巻きなどとの相性も良いのではないかと思います。


ブログランキングに参加しています。よろしかったら応援してくださいね。


遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ


テーマ : 調味料 - ジャンル : グルメ

02:43  |  ソース/調味料  |  Trackback(0)  |  Comment(14)

イギリス人のお気に入り-2 ベーコン(Bacon)

2005.12.20 (Tue)

バックベーコン入りイングリッシュ・ブレークファスト



イギリス人はベーコンをよく食べます。彼らは豚肉をそのまま調理して食べる機会は少ないのですが、ベーコン、ソーセージ、ハム、ポークパイ、などの豚肉加工品が大好きなんですよね。特にベーコンが。

日本と違い多くの人種が住むイギリス、特にロンドンには、ヒンズー教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒などは宗教上豚肉を食べないのでラムや鶏肉、牛肉の消費が豚肉を上回っていそうですが、やはり何といっても、豚肉が一番消費されています。

近年では、狂牛病で牛肉離れが進むにつれ、ますます豚肉の消費量が上がって行きました。

テーマ : 世界の料理 - ジャンル : グルメ

22:05  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(24)

スティルトン(Stilton) / ポークソテー ガーリック&スティルトンソース

2005.12.19 (Mon)

ポークソテー ガーリック&スティルトンソーススティルトン! スティルトン! スティルトン! エリザベス女王もお気に入りと言われている、イギリスの代表的なチーズ、スティルトン(Stilton)は、イタリアのゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)、フランスのロックフォール(Roquefort)と共に、世界3大ブルーチーズと呼ばれています。

ブルーチーズは、固まる前のミルクの中に青カビを植えつけて、ミルクのたんぱく質を青カビに分解させて作られます。チーズの熟成と共に、内側からどんどん増えていく青カビが脂肪分を分解して、あの独特の匂いと舌を刺すようなピリッとした刺激を作り出されます。ゴルゴンゾーラとスティルトンは牛乳から、ロックフォールは羊乳から作られます。 
ゴルゴンゾーラはクリーミィで、比較的癖が無く、ブルーチーズ初心者に最も向いていると思います。

ロックフォールは羊乳から作られているせいもあって、シャープで刺激的な味と香りが際立ち、塩分も強いので、慣れると病みつきになる味ですが、青カビチーズ初心者には結構食べにくいかもしれません。



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ


テーマ : 世界のチーズ - ジャンル : グルメ

19:39  |  豚肉  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

ハムとアンチョビーのイタリアンな炊き込みご飯

2005.12.18 (Sun)

ハムとアンチョビーのイタリアンな炊き込みご飯

ハムとアンチョビーで炊き込みご飯を作りました。

材料は、アンチョビー、ハム、バジル、ニンニク、ブラックオリーブ、鷹の爪、エクストラ・バージン・オリーブオイル、粗引き胡椒・・・全部大好きな素材ばかり。

作り方は簡単。材料を全部合わせて炊飯器で炊くだけです。炊いている時は、アンチョビーの独特な香りがして、ちょっと不安になるかもしれません。でも大丈夫、においは、出来上がると消えてしまいます。

さて、味の方ですが、多分美味しいだろうと想像していたのですが、え~っと、自画自賛ですが、想像以上に本当に美味しいアンチョビー&ハムの炊き込みご飯ができました。

アンチョビーが好きな方に特にお勧めの、ご飯ものだけれど、なぜかお酒に合うイタリアン風味たっぷりなご大人の味。ぜひお試しください。ハムの代わりにベーコンやパンチェッタを使うとよりコクが出ます。

【作り方はをクリック】



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ


テーマ : きょうのご飯 - ジャンル : グルメ

19:23  |  ごはん  |  Trackback(1)  |  Comment(15)

手作りラーメンは最高!

2005.12.16 (Fri)

ラーメン‐30%

東京風醤油ラーメン


時々無性にラーメンが食べたくなります。日本にいれば美味しいラーメン屋さんが数多くありますが、ここイギリスでそれを期待するのは無理というもの。かといって、私はインスタントラーメンは苦手なので、仕方なく手作りです。

ラーメン作りのネックは、私の場合麺です。当たり前ですが、いくら頑張って美味しいスープを作っても(なかなかできませんが)、麺が不味いと美味しいラーメンにはなりませんよね。いつも使う麺は、それ程ひどくはないのですが、やはり生麺と違い、乾麺独特の匂いがあり、食感もしこしこ感に欠けます。

自分で麺を作ればいいのでしょうが、そこまでラーメンに思い入れが無いので、いつも何となく不満を残しながら食べていました。

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

21:37  |  パスタ・麺など  |  Trackback(1)  |  Comment(14)

イギリス人のお気に入り-1 ベイクド/ベークド・ビーンズ(Baked Beans)

2005.12.14 (Wed)

エッグ&ビーンズ-30%


ベイクド/ベークドビーンズ(Baked Beans)


初めてベークドビーンズを食べた時、美味しいポークビーンズの豚肉抜きの味を期待していただけに、その甘ったるいトマトソースにからまった豆の味にショックを受けました。一言、不味い!

ベークド・ビーンズは米国のBurnham and Morrilが1875年に、漁船の乗組員に供給するため作ってのが始まりと言われています。イギリスには1895年にHeinzによって輸入、Fortnum and Masonによって初めて販売されたそうです。今では最も安い食品の一つとして見られていますが、当時は、ベークドビーンズは庶民の口にはなかなか入らない、贅沢品だったようです。

ベークドビーンズは1940年までは豚肉が入っていたのですが、第二次世界大戦中、肉が貴重品となったために入れられなくなり、以来イギリスのベークドビーンズは肉なしで、白いんげん豆の一種のネイビービーンズをトマトソース、砂糖、スパイス、コーンスターチなどで煮込んだものに定着しました。

テーマ : 世界の料理 - ジャンル : グルメ

21:26  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(35)

The Silver Spoonがやってきた!

2005.12.10 (Sat)

The Silver Spoon

以前から欲しいと思っていたイタリア料理の「バイブル」と言われている(らしい)The Silver SpoonがようやくAmazonから届きました。

レシピ数2000以上、電話帳かと思えるくらいの1261ページから成るその本はまさにバイブルに相応しい風格を持っています。

シンプルで分かりやすい内容、如何にもヨーロッパという感じをかもし出している美しい写真は、写真集として眺めているだけでも楽しめそうです。

説明が時としてやや大雑把なのは、ご愛嬌でしょうか。今回初めて外国語に翻訳されたこの本、イタリア料理好きにはぜひお勧めの1冊です。

私も、これからしばらくの間は、イタリア料理に懲りそうです。The Silver Spoonの写真を皆さんにお見せできなて残念、・・・と思っっていた、Mama Imaniさんが、見本を掲載したURLを教えてくださりました。

http://www.phaidon.com/silverspoonrep/silverspoon_launch.html

私がこの本を参考に作った料理も、順次このブログに載せていこうと思っています。


いらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチポチッと応援よろしくお願いしま~す(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤


”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : 世界の料理 - ジャンル : グルメ

23:38  |  ロンドン食べ物日記  |  Trackback(1)  |  Comment(35)

ベーコンとオリーブのスパゲティ アンチョビークリームソース

2005.12.09 (Fri)

ベーコンとオリーブのスパゲティアンチョビークリームソース


アンチョビーとクリームが相性がいいのは、有名なスウェーデン料理「ヤンソンフレステルセ」(注)でも証明されていますが、私はパスタに関しては、アンチョビーは常にオリーブオイルが相棒だと長いこと決めてかかっていたので今回この組み合わせでソースを作ってみて、改めて両者の相性の良さを実感しました。 

私はこのソースをやや細めのスパゲッティーニ(1.4mm-1.6mm)を使って作ったものが好きですが、ロングパスタならリングイネ(細めの楕円に近い平型)や中心に穴の開いたブカティーニ、又はタリアテッレ、ショートパスタならフジッリ(らせん型)やコンキリエ(貝殻型)、オレキエッテ(耳たぶ型)などがこのソースに合うような気がします・・・があくまでも私の主観なので気にしないで下さい。

(注)Jansson Frestelse-ヤンソン氏(婦人)の誘惑:薄切りにしたじゃがいもとアンチョビーに生クリームをかけてオーブンで焼いた料理。玉ねぎやチーズ、ニンニクを加えることもあります。

【レシピはこちら】



アンチョビークリームソースパスタ-KIX

■KIXさんが、とてもきれいで
美味しそうに作って下さりました




遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : パスタ・ピッツア - ジャンル : グルメ

09:32  |  パスタ・麺など  |  Trackback(0)  |  Comment(26)

手作りライム胡椒とレモン胡椒

2005.12.09 (Fri)

手作りライム胡椒&レモン胡椒


柚子胡椒が大好きですが、イギリスではなかなか手に入りません。

そこで、柚子の代わりにライムとレモンを使って、「ライム胡椒」と「レモン胡椒」を作ってみました。どちらも柚子胡椒とはまた別の味わいが楽しめます。

市販の柚子胡椒は、時々ものすごく塩分が多くて困ることがありますが、手作りのものは塩加減を調節できるのが嬉しいです。

ライム胡椒はアジア、アフリカ、南米料理に特によく合いそうです。レモン胡椒はオールマイティーでしょうか。 

さっと焼いた肉にレモン胡椒をつけたり、白身のお刺身や貝類にライム胡椒をのせて食べると、いつもとは違った美味しさが楽しめます。ライム胡椒もレモン胡椒も、油との相性がいいので、天ぷら、フライそして餃子にも合います。鍋との相性も抜群です。上の写真はライム胡椒です。


【レシピはをクリックしてね】



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : 調味料 - ジャンル : グルメ

06:06  |  ソース/調味料  |  Trackback(2)  |  Comment(12)

鶏とドライトマトのオイスターソース丼

2005.12.05 (Mon)

鶏とドライトマトのオイスターソース丼



鶏肉、ドライトマト、オイスターソースの組み合わせが意外に合います。ドライトマトが持つ、凝縮されたトマトの甘みと乾物特有の旨みがオイスターソースのコクとマッチして、シンプルですが、美味しい丼です。

【鶏とドライトマトのオイスターソース丼の作り方】



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : きょうのご飯 - ジャンル : グルメ

01:08  |  ごはん  |  Trackback(0)  |  Comment(20)

エビ、ベーコン、野菜の塩スパゲティ

2005.12.04 (Sun)

エビと野菜の塩スパゲティ


塩スパゲティを作ってみました。塩スパゲティなんて聞いたことがなかったのですが、とにかく作ってみました。エビ、ベーコン、野菜たっぷりで、ガラスープ、ごま油を加えて、中華風の味付けです。

塩スパゲティ、出来上がってみると、想像以上に美味しくて、ちょっと感激。ぷりぷりのエビにベーコンの旨みがうまく合って、歯ごたえを残した野菜との相性抜群。中華風な味付けがこんなにもスパゲティに合うとは思っても見ませんでした。

本当は塩焼きそばが食べたかったのですが、焼きそばの麺が無い。外食しようにも食べさせてくれるところが無い。日本食のお店はもう開いていない・・・の、ナイナイづくしなので、こうなったら焼きそば麺の代わりにスパゲティで作ろう!と早速キッチンに立ちました。

美味しかったですよ。今度は豚バラで作りたいなぁ。でも薄切り肉もなかなか手に入らないんですよね。

【レシピはこちら】



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : パスタ・ピッツア - ジャンル : グルメ

14:02  |  パスタ・麺など  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

モッツァレラチーズの味噌漬け

2005.12.04 (Sun)

モッツァレラチーズの味噌漬け


癖の無い味のモッツァレラチーズは味噌漬けによく合います。これならチーズ嫌いの方、そして味噌嫌いの方も、美味しく食べられるお酒のおつまみです。

味噌をチーズに塗って、ラップで包んで味噌漬けにするので、余分な味噌を使わずに済んで経済的に作れます。簡単なので、ぜひ一度お試しください。

【レシピはこちら】



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : 酒の肴 - ジャンル : グルメ

13:59  |  卵・乳製品  |  Trackback(1)  |  Comment(10)

アイリッシュ・ビーフシチュー

2005.12.04 (Sun)

アイリッシュ・ビーフシチュー



アイルランドといえばすぐに思い浮かぶのがじゃがいもとギネスビール(Guiness Beer)。アイルランドのシチューに欠かせないのがこのスタウトです。ゆっくり煮込むことで、ギネスの持つ苦味は消え、そのリッチな味わいが、シチューに独特の旨みを与えます。
但し、普通アイリッシュ・シチューというとラムのネックの肉と野菜を煮込んだものです。

【レシピ】


遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : 世界の料理 - ジャンル : グルメ

02:30  |  牛肉・その他の肉  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

ケジャリー(Kegeree)

2005.12.03 (Sat)

ケジャリー-25%


ケジャリー(ケジェリー=Kedgeree)は、イギリスがかつてインドを統治していた時代、インド料理をアレンジして作られたもので、上中流階級の人々が朝食として食べていた料理だそうです。

今でもSavoyなどの一流ホテルで注文すれば作ってくれるかもしれませんが、ケジャリーを朝食べる人はあまりいないのではないでしょうか。

燻製の魚の味がスパイスと合わされて、独特の旨みを生み出します。今では暖めるだけで食べられる調理品がスーパーでも売られています。

基本は冷薫したタラを牛乳でポーチしたものと、炒めた玉ねぎとスパイス(カレー粉など)をご飯と合わせて、好みで生クリームを加え、最後にみじん切りにした方ゆで卵を混ぜ込んだものです。写真のように、エビ、スモークサーモンも使われます。


【レシピ】



遊びにいらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチッと応援よろしくお願いします(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤



”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

テーマ : 世界の料理 - ジャンル : グルメ

00:49  |  ごはん  |  Trackback(1)  |  Comment(9)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。