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私のレシピが企業に無断転用されました!Ⅳ

2006.01.20 (Fri)

クックパッドの、「本日のピックアップ」に選ばれたレシピを、次々と無断転用している中国、大連にあるいかがわしい業種の企業は、相変わらず無断転用を止めようとしていません。(詳しくはをお読みください。)
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : グルメ

20:50  |  ひとりごと/バトン  |  Trackback(0)  |  Comment(16)

シシケバブのテイクアウェイ1-トルコ風

2006.01.20 (Fri)

シシケバブ-テイクアウェイ1


トルコスタイルのケバブ

シシケバブ(Shish Kebab)が好きで、時々食べたくなってテイクアウェイ(持ち帰り)しています。

イギリスのケバブの持ち帰り店には大雑把にいうと、トルコ系とレバノン系のスタイルがあるようなんです。

トルコ人が経営するケバブ屋では、日本でもおなじみの、ピタパンのポケットに焼いたケバブとサラダ、ソースをかけて渡してくれます。

一方レバノン人(アラブ人)経営の店では、薄いトルティーヤのような丸いパンにケバブと上品な量のサラダとソースをのせて、生春巻きの要領で包んでそれをパラフィン紙のような薄い紙で丁寧に包んでくれます。大きさは春巻きを大きくしたような感じで、あくまでも上品です。

写真のケバブはいうまでも無く、トルコ風。このお店のサラダの量は他のお店よりやや多めですが、トルコスタイルのお店では、概してかなりたっぷりのサラダがケバブの上にのせられていて、サンドイッチのようには食べられません
シシケバブ-テイクアウェイ2後から

後ろから見たら・・・

どう見ても上品とはいえないこの外見。でも、この量を見ただけで、何だかすごーく嬉しくなります♪ ちなみに、このケバブを計ったら長さ22cm、幅12cm、高さ13cmありました。

ケバブは・・・ピタパンの奥に埋もれていて見えません(^^;

挟まれているサラダは普通、トマト、きゅうり、レタス、キャベツ、赤キャベツ、玉ねぎ、チリで(チリのピクルス)、ソースは大体のお店がチリソースとガーリックソースを置いています。それを全部入れてもらうのが常で、時々小声で「チリ多めに入れてね」なんて頼んだりしています。
シシケバブ-テイクアウェイ3横から

横から見たら・・・

急いで持って帰ってお肉が温かいうちに手とフォークを使って一心不乱に食べるのは、お行儀悪いんですが、実に美味しいんですよね♪

マリネされて柔らかく、しっかり味がついたたっぷりの肉は香ばしく、新鮮なサラダ、チリとガーリックソース、そしてピタパンの組み合わせが絶妙で、もう食べだしたら止まらない! ワインが進む進む♪

もうお腹一杯です。これで約500円は物価の高いイギリスでは画期的な値段です♪

レバノン風のケバブは次回。つづく・・・・


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09:23  |  ロンドン食べ物日記  |  Trackback(1)  |  Comment(15)
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