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シシケバブのテイクアウェイ2-イラク風

2006.01.21 (Sat)

イラク料理レバノン料理のお店にケバブを買いに行ったら、なんか入り口の様子が違っていました。不思議に思って看板を見ると、あれっ、お店が変わっている!

いつの間にかレバノン料理店からイラク料理店になっていました。日本料理が中国料理に変わっていたら大変化ですが、アラブ料理は基本的にどこの国の料理も同じだそうです。

アラーの神を信じる者は皆兄弟で、その意味で、中東のイスラム教徒は一般的に国籍無関係に仲がよく、食文化も共通しているそうです。イラクやシリアの人がレバノン料理を「アラブ料理の代表」として自慢しているのを、何度も耳にしたことがあります。

というわけで店に入り、昨日トルコのケバブ屋でラムのシシケバブを食べたので、今日はチキンのケバブを注文しました。

出来上がりを待つこと10分。その間に料理や店内の写真を撮らせてもらったのですが、遠慮しながら急いで撮ったせいか、ピンボケばかりで、ここでお見せできるものはほとんど撮れませんでした。

1枚目と2枚目はアラブ料理色々。本当は解説をつけたかったのですが、もらったメニューに載っていない料理ばかりで、・・・何も書けません。オクラの煮込み、豆の煮込み、ラムと野菜の煮込みなどです。

3枚目は出来上がって包装されたケバブ、4枚目はケバブそのものです。。トルコのケバブとは見た目が随分違っていて、巨大なクレープ巻きという感じです。

最後の写真は、ケバブを半分に切ったものです。トルコのケバブと比べると、はるかにサラダの量が少なくて、ちょっと残念。中身は、チキンのケバブ、レタス、トマト、オニオン、きゅうりのピクルス、チリソース、ガーリックソースです。オニオンは完全にさらしてあって、臭いは全く無く、その他の材料もおとなしい味で、ワイルドな楽しみが全く無いところがやや寂しい上品なケバブです。

味はとても美味しいのですが、見た目の楽しさやボリュームが無い分、何となく物足りなかった・・・です。でも食べ終わってみるとちゃんとお腹が一杯になっていました。




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04:43  |  ロンドン食べ物日記  |  Trackback(0)  |  Comment(12)
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