スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

日本のカブ(?!)が売られている!

2006.01.29 (Sun)

カブ

これって日本のカブ?・・・


夕飯は賞味期限が近いベーコンを使い切りたいので、キッシュ・ロレーヌを作ろうと思い立ち、いつものスーパーTESCOに買い物へ。

予定のものを買って、帰りがけに通りすがりの小さなマーケットの店先で、日本のカブにそっくりな野菜を発見しました。

カブが特に好きなわけではありませんが、イギリスにあるターニップ(Turnip)というカブの1種は大味で水っぽく、すぐに煮崩れる割に、繊維が多いカブで、美味しいと思ったことは一度もないんです。

ターニップを食べる度に、日本のカブが懐かしくなります。



「日本のカブ」(のような野菜)を見たら嬉しくなって、さっそく購入。泥と葉がたっぷりついたもの4個で約240円でした。

さあ、キッシュの予定変更です。


カブのレモンナンプラー和え2

カブのレモンナンプラー和え


夕飯は前日の残りの煮物やスープなどがあるので、カブを使って2品だけ作ることにしました。

1品目は上の写真の「カブのレモンナンプラー和え」です。

塩もみしたカブ、下茹でしたカブの葉、小さく切ったレモンをナンプラー、レモン汁、砂糖、チリパウダーでサッと和えました。

食べてみると、この野菜、まさに日本のカブの味

あ~嬉しい~(*´∇`*)

またすぐに買いに行こう、明日行こう・・・とこんな些細なことで大喜びです。安上がりなんです

日本にいたら、なんでもないことなのにね(^^;



でも、この1品、簡単でとても美味しく、いい箸休めになりますよ。メインがフライや天婦羅などの揚げ物の時に、ぴったりだと思います。


カブの葉とベーコンご飯2

カブの葉とベーコンご飯


2品目は、沢山ついてきたカブの葉と、もともと使おうと思っていたベーコンで炊き込み+混ぜご飯にしました。

出汁に米、ベーコン、生姜、ニンニク、酒、塩を入れて炊き、炊き上がったら、塩茹でして刻んだカブの葉を加えたご飯です。

カブの葉の、癖の無い味ときれいな緑色が、食欲を誘います。

味もなかなか。悪くないです



予定外の食卓になりましたが、それぞれそれなりに美味しく出来て、満足の夕飯でした


ダークチェリー

ダークチェリー


ついでに、食後の果物の写真。

このダークチェリー、スーパーのレジに持っていったら、レジのおばさんが

「あなた、これ買うの? 本当にいいの?」

と聞いてきました。

私    「???」
おばさん「これ、4ポンド(約800円)よ。今は旬じゃないから高いのよ!」
私    「・・・」
おばさん「4ポンドよ いいの いいの


このレジのおばさんは、このダークチェリーは、この時期に買うには高すぎると思っているようで、値段を見ずにレジに持ってきたらしい東洋人に、親切に忠告してくれたわけなんですね。

日本でダークチェリーが700gで800円なら、きっと「安い」のだと思いますが、イギリスは、果物は日本よりかなり安いので、普通のスーパーで、この量のチェリーが800円は確かに安くは無いでしょう。


それとも、私が貧乏そうに見えたからなのでしょうか・・・(^^;


いらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
ポチポチッと応援よろしくお願いしま~す(*´∇`*)

ブログランキングバナー赤


”(´▽`)ノ”
にほんブログ村 料理ブログへ

スポンサーサイト
08:26  |  ロンドン食べ物日記  |  Trackback(0)  |  Comment(24)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。