ミリアムのキッチン
毎日の料理とレシピ、イギリスでの日常生活を、のんびりと気ままに紹介しています。 *リンクフリーです。*レシピ、画像の無断転載はいかなる場合もお断りいたします*
2006.05.31 (Wed)
ステーキバーグのニラソース

2年ぶりくらいにハンバーグを作りました。
先週、入院中にブラジル人ナースのルチアーノ君が
「日本のハンバーグが大好き
」「
食べたいなぁ
」と言っていたのが、退院しても妙に耳に残ってしまい、さっそく作っちゃいました。
今回は少し贅沢をして、お肉屋さんで、サーロインステーキ用の肉を挽いてもらい、肉300gのジャンボハンバーグを作りました(お肉の贅沢は退院祝いね、自分で自分の(^^;)。
「ステーキ肉さん、本来の役目を果たさせなくてごめんね。でも、美味しく作るから、許してね」
と祈りながら(←嘘です)、卵と玉ねぎも混ぜて一生懸命こねましたよ。総重量400g以上になっったはずです。
「何でそんなに大きなハンバーグを作るの?」と聞かれると、たいした理由があるわけじゃないので困りますが、
ふっくらジューシーに仕上がって、お肉を口いっぱいに含むと肉汁がジュッワ〜っと出てきて、
「う〜ん、美味しいお肉だわ〜
」と思えるような『お肉らしいハンバーグ』を食べるには、しっかり厚みと幅が欲しいな〜、と思ったんです。
それなら、わざわざハンバーグにしないで、ステーキのまま食べればいいのにって、言わないでね。・・・それを言われると元も子もなくなってしまう・・・(^^;
というわけで、400g+のハンバーグをフライパンで両面焼色をつけて、オーブンでじっくり焼きました。
厚みがあるハンバーグも、これくらい大きいと、フライパンだけで焼き上げようとすると中まで火が通る前に表面がガチガチになるので、オーブンで焼いた方がいいですね。
でも、面倒な時は、表面を焼いた後にレンジにかけちゃいます(^^;
実はこれが結構上手くいくんですよ。
ソースはニンニク、玉ねぎ、冷蔵庫でしおれかけていたニラを炒めて、醤油、白ワイン、みりん、水、胡椒で味をつけました。
ニラをちょっと炒めすぎたせいか色が悪くなっちゃいましたが、見なかったことにしてください(^^;
でき上がりは、切ってみると中がほんのりピンク色でジューシーなミディアムレア。期待通り、肉汁ジュワ〜で肉の旨みをたっぷり堪能できました。
サーロインステーキ用の肉を、あえてハンバーグに格落ちさせた甲斐がありましたよ〜♪
美味しかったです(*´∇`*)
でも、さすが大きすぎて、半分も食べられませんでした。 (残りはサンドイッチの具にしました。)
このハンバーグ、1つでたっぷり2人分の量ありますが、半量ずつ2つハンバーグを作って、個別に焼いたらこの美味しさにはならないんじゃないかな?と思うのですが、果たしてどうなのかな(^^;
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.28 (Sun)
退院しました

ハムと茸のペペロンチーニ
皆さん、お久しぶりです"(´▽`)ノ"
5月28日(昨日)の午後に無事に病院から開放され、ホッとしています(^^)
今回の入院の理由ですが、『お知らせ』では『検査入院』と書きましたが、正確には『脱水症状による、腎機能低下』でした。私はもともと腎臓が弱いのですが、3週間ほど前から体調を壊したことがきっかけで、脱水症状を起こし、それが原因で腎機能がどど〜んと落ちてしまったんです。
先週の水曜日に血圧が上80−下58まで下がってしまい、どうにも気分が悪いので病院に行ったら、
「これは、かなり相当マズイんでないかい?」(←北海道弁風)
ということで、急遽入院、点滴、検査x検査x検査ということになりました。
幸い、脱水症状が改善されたら、腎機能は予想以上に早く回復して、検査の結果も特に問題はなかったので、退院させてもらえました。
最初は、ひょっとしてひょっとしたら、もしかして人工透析が必要になるかも・・・というくらい、腎機能が落ちていたので、回復した時は本当に安心しました(^^;
ひとたび、良くなると、入院生活は暇、暇、暇〜。
点滴をごろごろ引いて病院中うろうろしていました。
売店で、サンドイッチと並んでお寿司が売られていたのを発見!ヘルシーなSUSHIは、病院で売るのに相応しい食べ物ということなのでしょうか。
味のほうは定かではありませんが、見た目はそれ程悪く無かったですよ。
今回私が入院したのは個室で、日本的に言うと、8畳くらいの広さの部屋でした。トイレとシャワーがついているのですが、これは意外と広く4-5畳分のありました。
車椅子の患者さんが自由に移動するにはこれくらいの広さが必要なんですね。
下の写真は、今回私の面倒を見てくれたナースさんたちです。
男性ばかりで驚きましたか?(^^)
イギリスでは男性のナースの割合は年々増えてきていて、昔は抵抗があって嫌がる患者さんが「女性のナースを呼んで欲しい」などという姿も見ましたが、今ではすっかり当たり前になっています。
私自身も男性のナースに抵抗は無いです。

写真左はオーストラリア出身のギャリー君です。
ギャリーにはもう7年ほどお世話になっていて、すっかり友達です。
彼は小、中学で第一外国語として日本語を勉強しているので、話せるだけではなく日本語の基本的な読み書きも出来ます。
日本大好きなギャリー君は身長190cm、推定体重110kg、ナースというよりプロレスラーですが、心優しい有能なナースです。
あの大きな熊のような手で、実に上手に注射するのが不思議なくらいです(^^)
右の写真は今回始めて会うロンドン出身のフランクです。
・・・はっきり言って、驚きました

イギリスで、随分多くのナースに会いましたが、『あごひげ』を生やした人に会うのは初めてです(^^;
フランクは物静かで、落ち着いた人ですが、時折チラッと口にするジョークが、いかにもイギリス人的(自虐性とシニカルさが込められている)で、ものすごく面白い人です。
写真左は、ブラジル出身のルチアーノ君です。ルチアーノ君は看護大学を出て、ナース4年目です。
彼はものすごく性格が良くて、誰にでも愛される人です。
将来は看護や医療の知識が生かせる分野で弁護士として活躍したいという夢を持つルチアーノ君の奥さんは、日本人です。
当然、彼も日本大好き。
「日本のハンバーグが食べたい」
と言っていました。
ルチアーノ君の右の女性は事務の方です。
遅れましたが、上から2番目の写真は病棟の入り口の写真です。
そうこうして、ようやく帰宅ヽ(´▽`)/
最初に作った料理がトップの写真のパスタです。
ハム、黒オリーブ、玉ねぎ、ブラウンマッシュルーム、ニンニク、アンチョビー入りです。
やっぱり家が一番ですね(*´∇`*)
今回、皆さまに多くの励ましのお言葉をいただき、また私のこのつたないブログを応援していただけたことに、本当に、本当に心から感謝しています。
こんな私ですが、どうかこれからもよろしくお願い申し上げます。
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.25 (Thu)
お知らせ
突然ですが、検査のために数日間入院すりことになりました(^^;
昨日山ほど食料品買い込んで、冷蔵庫が一杯なのに〜(;´Д`)ノ
ブログは来週の半ばには更新できると思います。
コメントを下さった皆さん、お返事は無事生還してから、いたします。すみません。
いつも私のブログを見て下さっている皆様、これからも宜しくお願いします(^^)
PSイギリスの病院食の写真撮ってきます(^^)v
昨日山ほど食料品買い込んで、冷蔵庫が一杯なのに〜(;´Д`)ノ
ブログは来週の半ばには更新できると思います。
コメントを下さった皆さん、お返事は無事生還してから、いたします。すみません。
いつも私のブログを見て下さっている皆様、これからも宜しくお願いします(^^)
PSイギリスの病院食の写真撮ってきます(^^)v
2006.05.24 (Wed)
マグロ4色ネバネバ丼

新鮮なマグロの赤身を買ってきたのでさっそく何か作ろうか・・・
と思いつつも、やっぱりいつもの丼に。
でも今日は叩いた山芋、オクラ、納豆の強力ネバネバトリオも合わせました。
どれもこれもヌルヌルネバネバで、全部いっしょにするすると食べられて、あっという間にお腹の中に納まってしまいました(^^;
これ、ネバネバ嫌いには『恐怖の丼』でしょうね〜。
よく行くスーパーマーケット、『マークス・アンド・スペンサー』(Marks & Spencer)で、面白いものを見つけたので、即、買ってきちゃいました。
この『エビクラッカー』の袋の青のマルの内側にご注目!

⇒こんな図柄になっています
なぜなぜなぜ???
提携しているとは思えないし、どうしたら、こんなのがこのスーパーの商品のデザインに使われるのか不思議です。
このスーパーは、普通の店と違って、自社ブランドの商品しか売らないんです。なので、仮にどこかの会社と業務提携したとしても、他社の名前をこんな風に出すわけ無いはず・・・
とすると、パッケージのデザイナーが、『単なるちょうちんのデザイン』だと思って知らずに図柄に使っちゃったのかしら。
気になります、これ。
と思って、検索してみたら、やはり多くの皆さんが疑問に思われているようでした。この『ローソン鶴巻店』は実在するそうですが、それ以上の情報は分かりませんでした。
イギリス人的遊びでしょうか、これって(^^;
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.23 (Tue)
イラン風鶏のザクロと胡桃ソース煮

何ヶ月か前に、イランのザクロのシロップを買った時から、作ってみたいと思っていた、イラン風の『鶏のザクロと胡桃ソース煮』をようやく作ってみました。
この料理はFesenjanという名前で、もともとは鴨をすりつぶした胡桃とザクロジュース/ザクロシロップで煮込んだものをさすようですが、鶏肉でも作られる、代表的なイラン料理です。
イラン料理ではザクロジュースやシロップを結構料理に使っていて、ミートボールとザクロのスープなんていうのもあります。
私はイラン料理が好きで、レストランにも時々行きますが、実は、Fesenjenは食べたことが無いんです(^^;
なので、今回は作った料理は一般的なFesenjanのレシピと材料を参考にしましたが、ミリアムの『自己流のイラン風鶏とザクロと胡桃ソース煮』です。
本物をお知りの方、そういうわけなので、これを見ても許してください(^^;
作り方はシンプルで、炒めた玉ねぎと焼き目をつけた鶏を、細かく砕いた胡桃とザクロシロップで作ったソースで煮込むだけです。
しかし・・・出来上がってみると、まず見た目がよくないですね〜 ソースかけすぎで、お皿がすごいことになってます(^^;
本来はもっと濃い茶色がかった紫色になるのですが、胡桃の渋みとエグミを取るために薄皮をむいたので、その分色が薄くなりました。
右の写真が今回使ったザクロのシロップです。このザクロのシロップ、甘いながらもかなり酸味が強いです。りんご酢を直接飲んだらこのくらい?
ザクロのシロップというとピンと来ない方もいらっしゃるでしょうが、『イチゴ味のカキ氷』の香りと味というと分かりますか? あれを想像していただくと、何となく当らずとも遠からず・・・ってかなり遠いかな(^^ゞ でもあの感じの甘酸っぱ〜いシロップです。
料理の味ですが、ザクロの懐かしいような香り、ややシャープな酸っぱさ、独特な甘さ、胡桃のクリーミーな組合わせのソースが、鶏肉によく合って、自画自賛を承知で言いますと・・・、見た目より・・・、すっといいです(^^ゞ
実は私、胡桃はかなり苦手な方なんですが、そんな私でも美味しく食べられました。
今回はたまたま鶏の胸肉を使いましたが、これはモモ肉の方が良さそうですね。手羽なんかも合いそうです。
をクリックしてね】写真は、見なかったことにしてください(^^;
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.21 (Sun)
キーマ豆腐丼/ゆちさんのあげ味噌豆乳クリームパスタ

今日は朝から天気も悪く、気分も優れないので、1日中家にいることにしました。掃除も洗濯もお休み。
本当はやらなければならないことが山ほどあるのに、それには一切手をつけずにごろごろして過ごしました。
こんな日は、料理を作るにも張り切って色々作るというより、在庫処理、手抜きムードです(^^;
キーマ豆腐丼
というわけで、冷凍庫に1食分残った『キーマカレー』を、だし、醤油、酒を加えて和風味に調えて、冷蔵庫に残っていた使いかけの『豆腐』とあわせて丼にしました。
出来上がってみると、味はカレー丼なのですが、普通のカレー丼と違って具が多く、食感はむしろ麻婆丼ですね、これ。
でも、メークオーバーとしては、意外にいい線いきました(^^)v
それにしても、麻婆丼以外に見えませんね〜(^^ゞ
ゆちさんのあげ味噌豆乳クリームパスタ

sakaitoさんの梅しそパスタ-麺250gの朝ごはんを見たら、私も朝からパスタモードになってしまい、ブランチに、ゆちさんのあげ味噌豆乳クリームパスタを作りました。
ゆちさんのレシピでは、きのこは、エリンギとシメジを入れているのですが、どちらも無いので、ブラウンマッシュルームを使い、ピリ辛が好きなので鷹の爪を加えました。
ちゃんと量らないで容器から直接生クリームを入れたら、ドドーッと入ってしまい
、ちょっとクリーム多め(多すぎ)のこってりソースになっちゃいました。さてさて、食べてみますと、大豆ファミリー(油揚げ、豆乳、味噌)とクリーム、きのこの組み合わせがやさしい味わいで、とっても美味しく出来ました。
私はパスタに油揚げを入れるのが好きなのですが、お揚げさん、ここでも実にいい仕事してくれました(^^)
ゆちさん、美味しいレシピをありがとうございました(^^)
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.21 (Sun)
美味しいポークピカタ

近所に住む83歳のイタリア人のおばあちゃんは、ここでも以前ちょっと触れましたが、あまりイタリア料理を作らないそうなんです。
20歳でイギリスへお嫁に来て以来、63年間この地に住んでいるのだから仕方ないのかしら。
でも数日前、立ち話をしている時に、話題が料理になって、『ピカタを美味しく作るコツ』を教えてもらいました。
ピカタって、簡単に言うと、肉や魚をパルメザンチーズ入りの卵液を衣にして焼いたものですよね。
私はこの料理、どうも自分で作ると、上手に焼けず、それ程美味しいと思ったことも無かったので、ほとんど作ることが無かったんです。
おばあちゃんが言うには:
1.肉は薄切り肉を最初から使うのではなく、厚めのものを用意して、充分に叩いて薄く伸ばす。
2.卵は腰がなくなるまで混ぜると、焼き上がりの食感がふんわりしなくなるので、あまり溶きすぎない。
3.パルメザンチーズはできるだけ下ろしたてを使う。
そして、私にとってもっとも参考になったのは焼き方です。
4.鍋に油を馴染ませたら中弱火に火力を落とし、肉の大きさに合わせた量の卵液をスプーンで落とし、その上に肉を置いて焼く。
5.片面が焼きあがったら、裏面も同様に卵液を敷いた上に肉を返して焼く。
あ〜そうか(*´∇`*)
こういう風に焼けば、ちゃんと卵の衣がふんわりついたピカタが焼けるんですね♪
早速試してみました。
2cm厚の豚ロース肉を肉叩きで2倍位に広げて3枚に切りわけ、塩、胡椒、小麦粉をつけて、卵+パルメザンチーズ+パセリ+塩・胡椒の液にくぐらせ、おばあちゃんから教わったやり方で焼いてみました。
(分量:肉100gあたり、卵1個、パルメザンチーズ大さじ1)
をクリックしてね】仕上がりの見た目はともかく(見なかったことにしてください(^^;)、味の方は、卵がふんわり、お肉はものすごく柔らかくて、
「あれっ??? ピカタって美味しいんだわ〜
」という出来になりました(*´∇`*)
今まで、
・卵がうまくふっくら焼けない
・肉と卵がしっくり馴染まない
・肉が硬く仕上がる
と敬遠していたのに、
おばあちゃんから、ちょっとしたコツを教えて頂いたおかげで、美味しくできて、いきなりピカタが好きになってしまいました(^^ゞ
「イタリア料理を作らない」といっても、さすがイタリア人のおばあちゃん、やっぱり違うのね(^^)
ちなみにこのピカタ、ポン酢醤油で頂きました。
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.20 (Sat)
ツナライスのチーズ春巻き

あまったご飯に、ツナ、玉ねぎ、ニンニク、セロリ、パセリを入れてチャーハンを作ったのですが、何となくそのまま食べるのはつまらなかったので、春巻きの皮で包んで、チェダーチーズをかけてオーブンで焼いてみました。
焼きあがった春巻きは、ボリュームのあるパイのようなフィロペストリーのような・・・(^^)
食べてみると、表面のカリカリ香ばしいチーズと春巻きの皮に包まれたツナライスが、ちゃんと『具』として一体化していて、そのまま食べるのとは随分違った味わいで、とても新鮮です(*´∇`*)
不思議なくらい、ご飯を食べている気がしないんですよ♪
最初、ナイフとフォークで食べたのですが、何となくしっくりこないので、ピザを食べるような感覚で手づかみで食べました(^^;
1人前のチャーハンで春巻き3本作りましたが、炒めたご飯とチーズの組み合わせなので結構ボリュームがあって、ランチやスナックには1人に1-2本で充分です。
これはピクニックやパーティなどにもいいかも(^^)
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.19 (Fri)
切干大根とベーコンの炊き込みご飯

切干大根とベーコンの炊き込みご飯
去年使い残した切干大根が出てきたので、炊き込みご飯を作りました。
切干大根って戻してそのまま和え物にしたり、炒め物にしても美味しいですが、やはり煮物が1番好きです。
煮物の汁ごと、ご飯に炊き込んでも美味しい(^^)
でも、あえて今日はそのまま炊いてみることにしました。
切干大根は油と相性がいいので、ベーコンと油揚げを入れてコンソメで炊きました。戻し汁からもいい出汁が出るので、ちゃんと捨てないで使いました(^^)
をクリックしてね】でき上がりが、不思議と和風な感じなんです。切干大根の香りがそうさせるのかしら???
納豆パワー
うちはグラウンドフロアー(1階)なので、窓を開けていると、前の芝生や公園などからいろいろな虫がよく部屋に入ってきます。
私は蜂や、毒クモなどで無い、悪さをしない虫が多少うろうろしていても平気な方なので、いつも放っておくのですが、この時期になると、何故か『白ワイン』大好きな小虫がワインをグラスに注ぐと必ずどこからともなくやってきて、これはすごく邪魔です。
この虫たち、赤ワインや、日本酒、ビール、ウイスキーには近寄らないんですよ。
ところが、先週、久々に買ってきた納豆をテーブルに置くや否や、いつもならワインの周りに集まってくる虫たち、全部1度に姿を消しちゃったんです

次の日もワインを開けたらやってきた虫たち、同じように納豆を出したら、やっぱりどこかへ消えてしまいました。
それから今日まで、虫に悩まされていません。
ビックリ〜!
納豆って虫除けにもなるとは知りませんでした(^^;
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.18 (Thu)
焼肉丼/豆乳とニンジンのポタージュ

焼肉丼
牛丼とか豚丼の写真をあちこちで見たら、何だか食べたくなりました。
でも、困ったことが一つ。
私、牛丼も豚丼もお店で食べたことが無いので、作ろうにも想像でしか作れない・・・(^^;
どちらも『すき焼き』をのせたようなものだろうと思っていたのですが、色々なブログやHPを見ると、どうやらそう単純でも無さそうな。
半解凍の豚ロース肉を頑張って薄切りにして、ニラやニンニクを刻んでふと、
「豚丼にニラとニンニクは入るの?」
「『豚すき』ならどちらも入らないのよね(^^;」
ということで、あれこれ考え始めたら面倒になったので、適当に焼肉にしちゃいました。
ちょっと迷いながら作ったせいか、薄味でした(^^ゞ
豆腐とニンジンのポタージュ

昨日作ったのものです。 隣にクコのお粥が写ってます(^^;
玉ねぎ、ニンジン、ニンニク、コンソメキューブ、ベイリーフを材料全部が被るくらいの水で柔らかく煮て、豆腐と一緒にフードプロセッサーにかけました。
予め野菜を炒めて、水の代わりに牛乳や豆乳、クリームを入れた方がもっと美味しいのですが、何も入れないで作りました。でも、充分味わえます。
このスープ、栄養があるけれど消化がいいので、胃の調子が悪い時や食欲のない時にはお勧めです(^^)
『NO JUNK MAIL』
先週、市の職員の人がアンケートにやってきて、帰りがけにくれたステッカーです。さっそく郵便受けに貼り付けてみました。
驚くことに、それまで毎日入っていた『宅配ピザ』、『宅配インド料理』、『クリーニング致します』、『Work from Home』、色々なカード類・・・全く入ってこなくなったんです。
皆さん素直なんですね〜♪
でも、こういうチラシやメニュー、カードを投函している人たちって、
「自分たちはジャンクメールを投函している」
と思ってばら撒いているの???
まさかねぇ(^^)
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.16 (Tue)
ローストベジタブルとベーコンのスパゲティ/クコ粥

先週の金曜日あたりからずっと寒気がしていたのですが、案の定、日曜日の午後から急に調子が悪くなって、ずっとベッドに沈没していました(^^;
今日(火曜日)の午後になって、熱も下がり、ようやく起き上がれるようになって、復帰しました。やれやれです(^^)
熱があるのに寒いって変ですよね〜。でも38.6度熱があったのに暖房の温度を30度以上に上げても寒くて、湯たんぽ(Hot Water Bottle)を用意しちゃいました。
丸2日間、水だけで何も食べていなかったのですが、熱が下がったら急に食欲が出て、夕方にはすでに、パスタモードに戻っていました(^^)v
ローストベジタブルとベーコンのスパゲティ
野菜とベーコン(アンチョビーも入れました)をローストして、茹でたパスタと和えただけなんですが、これ好きなんです。
ローストした野菜って美味しいですよね(^^)
独特の旨みと香ばしさがパスタにすごくあって、つい食べすぎちゃいます。
今日使った野菜は玉ねぎ、ズッキーニ、オレンジパプリカ、トマトですが、ナス、セロリ、ニンジン、アスパラガスなんかもいいですよね♪
をクリックしてね】パスタ |
クコ粥今朝、クコ粥を作りました。ほんのり甘いクコの味と香りがついたお粥は、いつものお粥より栄養がありそうな気がしました。
クコってやさしい甘酸っぱさが好きで、おやつ代わりにそのまま食べちゃうのですが、料理にはほとんど使ったことないんです。
癖が無くて食べやすいから、もっと積極的に使ってみたいのだけれど、何に入れればいいのかぴんと来ないですね。
やっぱり、クコ酒が一番いいのかしら(^^;
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.14 (Sun)
うちのワンタン

子供の頃、家で食べていたワンタンは、餃子のように具をたくさん入れて作っているものだったので、大人になって、皮ばかりのワンタンを食べてびっくり

皮を味わうワンタンもいいのですが、やはり『三つ子の魂百までも』なのでしょうか、未だに、具がたっぷり詰まったワンタンが好きです。
中華街で売っているワンタンの皮ってすごく黄色くて、ちょっと怪しい感じ・・・
(^^;
豚肉をたっぷり入れたワンタン、モヤシ、にら、赤パプリカ、ニンジン、セロリ、万能ねぎをガラスープで煮て、卵でかきたま風にとじてみました。
突然ですが、ブログ名を変えました。
皆様にご迷惑をおかけ致しまして申し訳ありません。
これからも宜しくお願いします。
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.13 (Sat)
鶏肉のグリルプロバンス風トマトソース添え

かなり久しぶりに鶏胸肉を買いました。
胸肉はあまり好きじゃないので、買うことはめったに無いのですが、とても良さそうな肉だったのでつい衝動買いしちゃったんです。
イギリス人は一般的に『鶏胸肉』が好きです。モモ肉が嫌なわけではないと思いますが、モモ肉は大抵骨付き、皮付きなので、敬遠してしまっているのかしら。
そしてそんな彼らが毛嫌いするのは『鶏皮』です。『手羽先』もダメ。
というわけで、嬉しいことに、この国では私が好きな『モモ肉』、その他は安く、嫌いな『鶏胸肉』がとても高いんです

そうそう、知り合いのカフェで出すランチタイムのカレーの『売り』は、
『皮無し胸肉だけを煮込んで作っている』
ことなんですよ。
これって・・・ 皮無し胸肉だけで煮込んだカレーって・・・困りましたね。
味? 味は、想像したとおりですよ(^^;
鶏の胸肉は、シンプルにプロバンス風のハーブ、『エルブ・ド・プロバンス』、オリーブ油、ニンニクでマリネしてグリルしました。
皮なしの胸肉を使いましたが、マリネしたので焼いてもしっとり感が残ってとてもジューシーに仕上がりました(^^)
鶏にしっかり味がついているので、ソースは特に無くてもいいのですが、野菜もたっぷり取れるように、付け合せも兼ねて、フレッシュトマト、ズッキーニ、オリーブを軽く煮込んだものを添えました(^^)v
意外とご飯に合います♪
をクリックしてね】遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.12 (Fri)
和風(?)オムライス

ある方のブログでオムライスの話題が出ていたのを読んだら、急に食べたくなりました。
早速ご飯を炊きはじめて、準備をしだしたら・・・
「・・・ ・・・ ・・・」
「ケチャップが無い〜
」「・・・ ・・・ ・・・(-_-;)」
「
」「和風オムライスを作ろう!ヽ(´▽`)/ 」
というわけで、気を取り直して作り始めました。
「でも、オムライスってそもそも日本の食べ物なんだから、『和風』なんでないかい?」
という疑問が頭をよぎりましたが、『日本の洋食』風じゃないっていう意味で和風と・・・まあ・・・その・・・あまり深く追求しないで作ります。
洋食風じゃないですからね、普通のチキンライスやハムライスじゃダメですねって、もともとケチャップ無いんでした。
ご飯には万能ねぎ、ハム、煎りゴマを入れて、味付けはゆず胡椒。
はっきり言って、♪この段階でもう混ぜご飯として美味しくできて、結構満足(^^) ←自画自賛
もうこれで食べちゃっても良かったのですが、一応、 『初志貫徹』 (って大げさですが)、オムライスにしないとね(^^;
卵は、出し巻き風の味付けにして、バターではなく、太白ごま油の生絞りを使って焼きました。このあたり、ちょっとこだわってます(^^)v
オムレツや卵焼きを焼く時っていつも緊張します。
神経を集中して作ってもたいしたものが出来ないので、気を抜いて作ると、ろくでもないものを作ってしまうんです、私。
何とか焼きあがりましたよ

オムレツの形は普通の円錐形にすると、いつものオムライスと同じに見えちゃうのでそれはやめ。
それに、あの形のオムライスには、ケチャップがかかっていないと、何となく見栄えがぱっとしないというか、『画竜点睛』を欠くんですよね。
丸くしてみたり、茶巾寿司のようにひっくり返したりしてみたんですが、あんまりいじっていると、『食品衛生上よろしくない』ので、さっさと写真のように包みました。
結果、何だか、出来損ないの『ふくさ寿司』みたい(^^;
『ケチャップ不在』という最初の厳しい試練を乗り越えて、とにもかくにも、言われなければ何か分からない『オムライス』が完成。
やれやれ。
味は、素直に、「きっとこんな味だろうな〜」と想像したとおりでした。
美味しかったですよ。 ←再び自画自賛
でもこれオムライスって呼んでもいいのかしら・・・(^^;
いいことにしてね、四字熟語も使ったし。
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.11 (Thu)
そら豆とベーコンのスープ/塩鮭と山芋のスパゲティ

そら豆とベーコンのスープ
スープや味噌汁などの汁物が大好きで、大鍋いっぱい作ってもあっという間に食べてしまう私。
なので、やはり塩分の取り過ぎには注意してます(^^)
スープの具で、イギリスではポピュラーで、日本では馴染みの薄い組み合わせって意外と多いんですよ。
例えば、『グリーンピース&ハム』、『ブロッコリー&チェダーチーズ/スティルトン』、『キャロット&コリアンダー』なんかがそうです。
今日のスープはそら豆、ベーコン、玉ねぎ、ニンニク、コンソメキューブ、鷹の爪、Mixハーブ(乾燥)、ミント、パセリを煮て、フードプロセッサーにかけただけ。
今回使ったベーコンは、豚の肩ロースで作った『バックベーコン』(Back Bacon)です。下の方についている脂肪も取り除きました。
脂肪がほとんど無い赤身のベーコンなので、普通の豚バラのベーコンに比べ、とてもさっぱり仕上がり、これはダイエットにいいですね。
完成まで15分のスピードスープですが、これに美味しいパンとチーズでもあれば、ランチにぴったりです(^^)v
しかし・・・それにしても・・・たっぷり作ったのに、あっさりしていたせいか、どんどんお腹に入っていって、あっという間にお鍋空っぽ(^^;
私がいつも行くスーパー2店はどちらも、魚の種類がものすごく少ないんです

生の魚は、鮭、舌平目、鱈、ニジマス、エビ、ホタテ、マグロ(時々)、いわし(まれ)、スズキ(まれ)くらいしか置いていません。
近所に魚屋も2店あるのですが、1店は午後2時過ぎ、もう1店も5時になると店じまいなので、なかなか行く機会がなく、結局、いつでもどこでも買える『鮭』ばかり料理する羽目になってしまって・・・
というわけで、またまた鮭です(^^;
塩鮭と山芋のスパゲティ

以前『塩鮭とじゃがいもの和風スパゲティ』を作って、とても美味しかったので、今日は山芋を代わりに使ってみました♪
山芋は生でも食べられるので、下茹でがいらないので楽(^^)
をクリックしてね】パスタ |
火が通った山芋に独特な『ほっくり感』が生まれて、なかなか美味しく出来ました(*´∇`*)
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.11 (Thu)
豚肉のわさびマヨネーズ焼き トマトレモンライス添え

15年ぶりくらいに『日本のマヨネーズ』を買いました。
イギリスに来たばかりの頃はこちらのマヨネーズが何となく物足りない感じて、わざわざ高〜い『キュー○ーマヨネーズ』を買っていたのですが、いつの間にかこちらの味に慣れちゃったので、日本製にこだわらなくなって、以来ずっとイギリス製マヨを使っていました。
たまたま安売りだったので買ったのですが、久しぶりの日本製マヨで作った卵サンドイッチはとても美味しかったです(^^)
でも1つだけ、気になることがあるんです。日本のマヨネーズって、イギリスのものより酸っぱ〜いんですね。
昔、祖母が
「マヨネーズは酸っぱいから嫌い」
といっていたのを思い出しました。
私が日本のマヨを酸っぱく感じるのは、はたして私がこちらの味に慣れたせいなのか、それとも年なのか・・・(^^;
豚肉のわさびマヨネーズ焼き
もう何度も作っている簡単レシピ。アルミフォイルに肉をのせてマヨネーズやわさびをあわせて作ったソースをかけて焼くだけです。
わざわざレシピを載せるまでも無いんですが、覚書もかねて書きました。
洗い物もほとんど無いので実に楽で、マヨネーズ焼きは疲れている時のお助け料理ですね〜(*´∇`*)
今日はトマトレモンライスを添えてみました。
をクリックしてね】トマトレモンライス
トマトとレモンでとてもあっさり、さっぱりしたピラフ風炊き込みご飯です。そのままでも、メインの付け合せやお弁当にも向いています。
レモンが入っていますが酸味はほとんど感じられないので、『酸っぱい』味が苦手な方やお子さんでも大丈夫ですよ♪

・・・2合炊いて、あっという間に1度に半分食べちゃいました(^^;
付けあわせって、言えないですね(^^ゞ
をクリックしてね】遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.10 (Wed)
タラのとろろ/山芋のアンチョビーチーズ焼き

タラのとろろ
昨日山芋を買ってきたので、今日はさっそく大好きな『とろろ』です。
我が家ではとろろは味噌だしで伸ばすのですが、今日はそれにちょっと目先を変えて、タラを入れてみました(^^)
アジの干物やえぼだいのような魚をすり入れてつくるとろろは、子供のころから大好きでしたが、イギリスに来てからはず〜っとごぶたさ。
タラで作るとどんな風になるのか、興味津々かつ不安。
何故タラかと言うと、実に・・・、その・・・、つまり・・・、あったから(^^;
塩焼きしたタラと味噌だしをフードプロセッサーにかけて、すりおろした山芋と合わせて、あっという間に完成。
すり鉢で丁寧に擂れば滑らかな仕上がりになるのになぁ・・・などと思いながら混ぜていました。
今度日本に帰ったらすり鉢を買ってこなくちゃ。
ではではと味見。
本当はよ〜く冷やした方が美味しい、と分かっていながら待ちきれず、ご飯が炊き上がると即食べ始めちゃいました。
写真を撮ったのは、お代わりして、満足した後です(^^;
とろろの時は、必ずご飯2膳食べちゃうんです・・・。
味の方ですが、これは結構いけますよ。
お勧めです(^^)v
タラが新鮮だったせいもあって、旨みたっぷりですごく深みのある味。それでいて、『アジのとろろ』のような青魚や干物を使った場合に比べ、とても上品な味わいです。
色々なとろろを作ってみたくなりました。
山芋のアンチョビーチーズ焼き

これは、お酒のおつまみですね♪ どんなお酒にも合うと思います。
1cmの輪切りにした山芋(長芋でも)をバター、ニンニクで炒めて塩、胡椒で軽く味をつけてから、刻んだアンチョビー、チェダーチーズ(溶けるチーズ)をのせてグリルで焼きました。
さっと出来るので、もう1品欲しい時に便利です。アンチョビーの代わりに、『明太子』、『海苔の佃煮』、『ゆず味噌』などをのせてもいいと思います(^^)
右の写真がいつも私が使う山芋です。この山芋は真っ白で、とても粘りがあり、日本の『自然薯』のようなお芋です。
今回は小さいものを買ったのですが、それでも800gありました。比較するものを一緒に撮らなかったので分かりづらいかもしれませんが、写真の使いかけのもので、直径8cm、長さ14cmあります。
大きいものだと直径12cm、長さ50cmくらいの、まるで丸太のようなものも売られているんですよ。
山芋はアフリカの人たちがよく食べるのですが、買いに行くと、お店の人に
「日本人はヤムを食べるのか!!!
」と物凄く驚かれることがよくあります(^^;
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.09 (Tue)
鮭とクスクスのディナーサラダ

今日は1日雨模様で寒かったので、ずっと暖房を入れていました。
なのに、午前中3回も洗濯機を回した私(^^;
普通はこんな天気の日に洗濯なんてしないですよね。だけど、イギリスにいたら、いつの間にか洗濯日和なんて気にしなくなっちゃいました。
でもキッチンが洗濯物の柔軟材のいい香りに包まれるというのも、考えたら少し変です(イギリスでは普通キッチンに洗濯機があります)。これ、日本じゃ考えられないですね。
今日は珍しくクスクスを使いました。
ご飯好きなので、それ以外の穀物をあまり使わないのですが、時々は目先を変えたほうがいいかな・・・というわけです。
鮭、玉ねぎ、赤パプリカを入れて、メインディッシュ的にしてみました。
をクリックしてね】クスクスってふわふわしていて消化にいいから、食べ過ぎる恐れがあるんですよね〜(^^;
ワインが進みます(*´∇`*)
遊びに来て下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


2006.05.07 (Sun)
ナポリ風ミネストローネ/ベーコンとブロッコリーの混ぜご飯

ナポリ風ミネストローネ
先日、『ジェノバ風ミネストローネ』を作ったので、今回は『ナポリ風』にしました。
『ナポリ風ミネストローネ』の特徴は『パンチェッタ』を入れることだそうなので、ベーコンの代わりに使いました。
材料は、パンチェッタ、玉ねぎ、ニンニク、セロリ、ニンジン、トマト、いんげん、ズッキーニ、オレンジパプリカ、そら豆、ジャガイモ、パスタ、イタリアンMixハーブ、パセリ、ワイン、コンソメキューブ、塩、胡椒、オリーブ油です。
ミネストローネは野菜がたくさん食べられて良いですね。
ベーコンとブロッコリーの混ぜご飯
sakaitoさんが自家製ベーコンで作られたベーコンピラフを見たら、急にベーコンご飯が食べたくなって混ぜご飯を作りました。

炒めたネギ、ニンニク、鷹の爪、ベーコン、ブロッコリーをガラスープ、塩、胡椒で味をつけて、煎りゴマと一緒に炊き立てご飯に混ぜました。久しぶりだったせいかやけに美味しく感じられて、またすぐ作りそうです(^^;
残りはおにぎりにしたので、夜食にでもしようと思っています。
ところで、ミネストローネを作る前に『イタリアン』な食材を検索していて、面白いものを見つけました。
それは新潟県の、『イタリアン』という名のファーストフードです。
これ、そんなに有名なのでしょうか? 私は全く知りませんでした。
私のように知らない方のために、どんな食べ物か簡単に説明すると、
太目の中華麺、モヤシ、キャベツを甘めのソースで炒めたものの上に、お肉少な目でコーンが入ったドロッとしたミートソースをかけて、白生姜を添えたもの。
何だか、イタリア人もびっくりのイタリアンのようですが、昭和34年に初めて作られて以来、地元では広く愛され続けていて、今では中年以下の新潟人のソウルフードだそうです。
あの、田中角栄さんも召し上がられたのでしょうか?
いろいろなものがあるんですね(*´∇`*)
ご興味のある方、『イタリアン』の詳しい情報は:
みかづき@WEB
http://mikazuki-go.com/index2.html
みかづきふぁん
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/3042/
フレンド
http://www.e-friend.co.jp/
(´▽`)ノ” ポチッとしてくださるととても嬉しいです(*´∇`*)


