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グラニテ2種★ざくろ&パイナップル

2007.07.15 (Sun)

ざくろのグラニテ

ざくろのグラニテ


皆さま、おはようございます”(´▽`)ノ”

昨日は土曜マーケットで時期はずれのざくろが安く売られていたので、10個買ってきて、以前から作ってみたいと思っていたざくろのグラニテを作りました

グラニテというのは、ご存知の方が多いとは思いますが、一応簡単に説明をしますと・・・

『グラニテ』という言葉は、フランス語で「ザラザラした」という意味だそうで、果物、果汁、又はワインなどを使って、ソルベ(シャーべット)より甘みを抑えて作られるカキ氷状の氷菓子のことです。普通コース料理の魚料理と肉料理の間の口直しに出されますが、デザートなどとしても食べられます。


私は甘さが控えめで、シャリッと口当たりの良いグラニテの方が普通のソルベより好きなので、時々自分で作ります(^^)


今回のざくろのグラニテの作り方は・・・って、別に特別なことは無いのですが・・・(;^_^A

皮をむいて適当にほぐしたざくろをジューサーで絞って、ガムシロップ、レモン汁を適量加えて冷凍庫に入れて、30分おきくらにスプーンでかき混ぜて固まったら出来上がりです。

簡単すぎ・・・(^▽^;)


ざくろシロップ

レバノン産のざくろシロップ


今回はガムシロップとレモン汁の代わりに、レバノン産のざくろシロップ(グレナデンシロップ)を使いました。

ざくろシロップ2



このシロップ、日本で売られている赤いグレナデンシロップとはちょっと違い、まさに『ざくろのエキス』という感じです。

具体的には、プルーンエキスをものすごく甘酸っぱくしたような、又は梅肉エキスを水でのばして砂糖を加えたような、かなり酸味が強く濃い味です。でもざくろの風味がとってもよくて、結構病み付きになる味ですよ(^^)

アイスクリームにかけたり、クラッシュアイスにかけてカキ氷のようにして食べたり、ウオッカ等のお酒と割ってカクテルにして飲むととっても美味しいんですよ~(^^)

中東では、ざくろシロップはサラダや、料理のソースなどにも使われます。

ざくろのグラニテ、とっても美味しく出来ました。市販のざくろジュースとフレッシュのものってやっぱり違いますね(^^)


パイナップルのグラニテ

パイナップルのグラニテ


マーケットで熟したパイナップルも3個で260円と格安だったので、1個はそのまま食べることにして、残りの2個でパイナップルのグラニテも作りました

こちらの作り方は:

①パイナップルの1/3個分を細かく刻み、残りはジューサーで絞る。
②①にコアントロー、レモン汁を適量加えて冷凍庫に入れて半分くらい凍らせたら、パイナップルの実を崩しながらフォークでかき混ぜて、また冷凍庫に入れる。
③シャリシャリに固まるまで②過程を何回か繰り返す。

パイナップルのリキュールがあればいいのですが、無いので、コアントローを使いました。

パイナップルとコアントローってなかなか美味しい組み合わせで好きです

こちらにはパイナップルの実も入れたので、シャリシャリ感がちょっと足りなくてグラニテっぽくなくなりましたが、とっても美味しかったですよ(^^)




なんか昨日は、1日中冷凍庫を開けたり閉めたりして過ごしちゃいました(;^_^A


今度はトマトとウオッカのグラニテを作ってみようかな~と思っています(^^)v


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