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イギリス人のお気に入り-2 ベーコン(Bacon)

2005.12.20 (Tue)

バックベーコン入りイングリッシュ・ブレークファスト



イギリス人はベーコンをよく食べます。彼らは豚肉をそのまま調理して食べる機会は少ないのですが、ベーコン、ソーセージ、ハム、ポークパイ、などの豚肉加工品が大好きなんですよね。特にベーコンが。

日本と違い多くの人種が住むイギリス、特にロンドンには、ヒンズー教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒などは宗教上豚肉を食べないのでラムや鶏肉、牛肉の消費が豚肉を上回っていそうですが、やはり何といっても、豚肉が一番消費されています。

近年では、狂牛病で牛肉離れが進むにつれ、ますます豚肉の消費量が上がって行きました。

More・・・

バックベーコンさてそのベーコンですが、イギリスのベーコンは肉の部位によって何種類かありますが、ストリーキー(Streaky)ベーコンとバック(Back)ベーコンと
呼ばれる2タイプがもっとも一般的です。

前者は日本で売られているものと同じ、三枚肉を使った脂肪が層になった細長いベーコンで、後者は、トンカツなどに使う肩ロースの部分をベーコンにしたものです(写真)。



どちらも塩漬けしただけのものと、それを更に冷燻したものがあります。つまりスーパーに行くと普通4種類のベーコンが売られているわけですね。

どの部位、燻製か塩漬けのみかは料理のタイプや好みで変わってきますが、多くのイギリス人は燻製タイプがあまり好きではなさそうです。

お店やB&Bで出て来るイングリッシュブレークファストには普通バックベーコンが使われますが、ベーコンサンドイッチは人によってまちまち。ベーコンを加える料理にはストリーキーベーコンが使われます。これらのベーコンは日本のベーコンと違い、そのまま食べられないので、調理が必要です。


イギリスのベーコンの特徴は塩分が強いこと。ものによっては、少し大げさに言えば、塩漬けしてあるワカメをそのまま口に入れたときのような暴力的に塩辛いものもあります。

イギリスに住んだことがある人は多かれ少なかれ塩辛すぎるベーコンに恐れをなした経験があるはずです。

が、しかし、イギリスのベーコンの塩気は、慣れるとその「しょっぱさ」が美味しいんですね~。味噌汁なんかが「しょっぱい」のは不愉快な塩辛さですが、バックベーコンのそれは、塩鮭や美味しい漬物に共通するような、好ましい「しょっぱさ」で、だから一度好きになると、あれじゃないとダメなんですよね。


ベーコンが入っていないイングリッシュブレークファストは考えられません。

日本ではハムエッグは比較的人気がある組み合わせですが、イギリスではハムと卵の組み合わせは専らオムレツで、ハムエッグをメニューにのせているところは少ないんですね。まあ、同じ材料で作るのですから、頼めば作ってくれるかもしれませんが。


さて、イギリス人のベーコンの食べ方ですが・・・、それはやはりイギリス人ですから、いろいろな食べ方なんかしません。

日本ではベーコンをそのまま焼いて食べる以外にも、野菜と一緒に炒めたり、エノキやインゲンなどを巻いて炒めておつまみ風にしたり、ジャーマンポテトやスープに入れるなど、けっこうバラエティーに富んだ使い方をしますよね。

もちろんイギリスでもベーコンを使ったレシピはそれなりに色々ありますが、その色々を活用するのは「グルメな人たち」で、多くのイギリス人は余り色々には関心が無いようです。


シンプル イズ ザ ベスト、焼いてそのまま食べる。それが一番。


となると、ベーコンエッグですね。やはりこれに限ります。イギリスのベーコンは、先に記したように、それだけを単独で食べるには塩分が強いので、たっぷりめの油で少々揚げるように焼いた目玉焼きと合わせて、トーストと一緒に食べるのが美味しいんですね。


肩ロースをベーコンにしたバックベーコンは外側と端の部分の脂を除くとハムよりももっと脂肪の少ない「塩漬け肉」なので、食べると締まった、凝縮された独特の味が口の中に広がります。

それを口に入れてさらに卵の白身を一緒に食べると、両方の味が口の中で丁度いい具合に混ざり合って、いいんですよ、これが。それから、例のイギリスの薄切りトーストを食べて、また、一口。

ベーコンエッグを食べ進み、いよいよ黄身の部分に来たとき、崩した黄身をべーコンにからませて食べると、黄身のトロリとした甘さとコクがベーコンの塩気と混ざり合って、なんと言えない、絶妙なハーモニーです。


さらに、ベーコンの塩分はベークドビーンズの甘さともよく合います。日本で言う「甘辛」の味になって、ビーンズ単独で食べるのは苦手な人でも、卵の黄身がとろりとビーンズに混ざり合った部分をすくってベーコンと一緒に食べるとこれは、最高です。

そしてこの組み合わせにはなんと言っても熱々の紅茶が美味しいんですね。コーヒーでは、どうも口の中がすっきり、サッパリしないんです。

今食事が終わると、もうすでに「う~ん、明日もまた食べよう」と思ってしまうという訳なんですね、これが。やれやれ。



もう一つのベーコンの代表的な食べ方ですが、これはもう、ベーコンサーニー(Bacon Sarnie)とかベーコンバティなどと親しみを込められて呼ばれるベーコンサンドイッチしかありません。

「正統」なベーコンサンドイッチにはいくつかの決まりがあります。

まず第一に、パンは白い精白された小麦粉で作られたものじゃなくてはいけません。全粒粉や、ライ麦パンはダメです。厚さは1cmから1.5cmくらいで、トーストで食べる薄切りはいけません。もちろん、パンをトーストなんかしちゃ絶対にダメです(トーストしたのも美味しいのですが)。

それから、焼いたベーコン以外は何も挟みません。間違ってもレタスやトマトなんかお供に連れてはいけないんです。

唯一使っていいのはブラウンソースと呼ばれる、見た目はトンカツソースのようですが、日本のソースとはちょっと違う、独特の味を持ったソースか、大目に見てケチャップだけです。

バターを塗ったパンに、ベーコンを3枚ほど焼いてのせ、ブラウンソースをかけてもう一枚のパンではさむ、それだけ。

ベーコンサンドイッチはこうでなくてはだめなんです。

ベーコンサンドイッチに対するイギリス人のこだわりは不思議なほどです。


でも確かに、手作りの美味しいパン、クリーミーでコクのあるバター、肉の旨みが詰まった上質なベーコンで作ったベーコンサンドイッチには, もうそれ以上何もいらないんです。熱々の紅茶以外は・・・



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テーマ : 世界の料理 - ジャンル : グルメ

22:05  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(24)

Comment

あ~、やっぱりいいなぁ~、イングリッシュ・ブレックファスト。
この写真の物はまさしく、私がシドニーで食べる物に、ベークド・ビーンズをプラスした形です!(もちろんトーストも付きますが。)

ベーコン、あまり塩辛い物は、私はやはりダメですが、塩気が足りなさすぎても、これまた頂けないですよねぇ。

イギリスの正統派ベーコンサンドイッチに使われるブラウンソースというのは、「HP」などの事でしょうか。うちの冷蔵庫に入っています。
KIX |  2005.12.21(水) 00:54 | URL |  【編集】

ちなみに

スコットランドでは(バック)ベーコンのことをハムと呼びます。ハムのこともハムと呼びます。どうやって区別つけるのか未だに不明(笑)。

ベーコンサーニにケチャップは邪道ですよね。やっぱりブラウンソースじゃなきゃダメ~!
melocoton |  2005.12.21(水) 01:33 | URL |  【編集】

イングリッシュ・ブレックファストにベーコン・サーニー、いいですね~。また食べたくなりました...。
ミリアムさんのブログを見てると、イギリス的なものをいろいろ買いに走りたくなります。

下にコメントしそびれたけど、スティルトンソースも美味しそうです!ブルーチーズのソースって好きなんですよ。もちろん、そのまま食べるのも好きですが。
salahi |  2005.12.21(水) 02:44 | URL |  【編集】

KIXさん♪

KIXさん、こんにちは♪
シドニーで食べるイングリッシュ・ブレークファストに似ていますか?

最近は塩分控えめのベーコンも売られているのですが、やっぱり美味しくないんですよね~。

バックベーコンは塩がある程度効いていてこそ、あの美味しさになると思いませんか?
ミリアム |  2005.12.21(水) 05:19 | URL |  【編集】

Melocotonさん♪

Melocotonさん、こんにちは♪
スコティッシュの間では、ハムとベーコンは用途でどちらを言っているのか分かるのでしょうか?面白いですね。

ケチャップはやっぱりダメ?!

ところで、ウィスキーはweeですか?・・・
ミリアム |  2005.12.21(水) 05:23 | URL |  【編集】

salahiさん♪

salahiさん、こんにちは♪
ギリシャの朝ご飯は軽めなんですよね。そちらの方には、朝からイングリッシュ・ブレークファストを食べるなんて、信じられないのでしょうか。

でも不思議なことに、イギリスにいると抵抗無く食べられるんですよね。

salahiさんも、こちらに滞在されていた頃は、召し上がりましたか?

ところで、salahiさんもブルーチーズがお好きなんですね。レシピのスティルトンのソースは、ニンニクと醤油を入れて、バターを使わなかったせいか、ブルーチーズの癖がそれ程感じられない、食べやすいものになりました。

青カビ好きには物足りないかも・・・

ミリアム |  2005.12.21(水) 05:41 | URL |  【編集】

バックベーコン

好きなんですが、インドではさすがに手に入らないようです(T^T)。

でも、インドでもベーコンを作っている会社があるんですよ。豚を食べる人もいると知っていましたが、ベーコンも輸入でなくインディアンブランドがあるとはオドロキでした。
普通の肉に比べると値段は高めですが、輸入ベーコンよりも安いので時々買っています。
Pumpkin-R(パンプキン) |  2005.12.21(水) 16:27 | URL |  【編集】

パンプキンさん♪

パンプキンさん、こんにちは♪

インドで手に入るベーコンはストリーキーベーコンですか?

インドで豚肉?!?って思いますが、インドにもクリスチャンや無宗教の人たち、それから外国人mp多く住んでいるのですから、ベーコンが手に入ってもちっともおかしくないのですよね。

私の友人の一人は南アフリカ出身なのですが、Indian Orignなので見た目はインド人そのもの。

でも彼はインドに行ったこともなければ、言葉も、文化も宗教もまったく別で、おまけに辛いものは苦手です。

知らない人からは所謂インド人として扱われ、説明するのにうんざりしていますよ。

ミリアム |  2005.12.21(水) 18:08 | URL |  【編集】

スコティッシュブレックファスト

A wee dram of whisky ってちょっとのウィスキーって意味です。ウィスキーをスコッチというと笑われます。スコッチ以外はちゃんとしたウィスキーだと思ってない人達なんでしょうね。

スコットランドでイングリッシュブレックファストは注文しないように。無視されるかスコティッシュブレックファストしかありませんと訂正されます。(笑)。ほとんど同じものですが、ベーコン(あっ ハムね)のほかにブラックプディングそれからポリッジ(オートミール)やArbroath Smokie(スコットランド北西部のArbroathで作られている特製の八ドックの燻製)なんかがついてきます。
melocoton |  2005.12.21(水) 18:33 | URL |  【編集】

Melocotonさん♪

Melocotonさん、こんにちは♪

私、ブラックプディング大好きなんですよ。見た目やや引いちゃいますが、美味しいと思います。

それから昨日は偶然、Arbroath産のものではありませんが、スモークドハドックをミルクでポーチしてポーチドエッグと一緒にブランチにしたんです。こちらも大好き。

キッパーズもスコティッシュブレークファスト?

Melocotonさんはポリッジは好きですか?私は和風の雑炊風にして食べるのが好きで、時々作ります。でも普通に煮て、ミルクをかけて食べるのはあまり・・・

スコットランドでは砂糖ではなく塩をかけて食べる人が結構いるそうですね。
ミリアム |  2005.12.21(水) 21:10 | URL |  【編集】

ミリアムさんのブログはお腹が空きます(笑)
だってどれもすごい美味しそうなんだもの~~!

カリカリベーコンって以外に上手く出来ないもんですね・・・
いつも旦那から「違うんだなぁ」とダメ出しされます(笑)

私はあまりベーコンを好んで食べる方ではなかったのですが、自家製ベーコンやパンチェッタを作るようになってから豚バラの虜になりました~。

スーパーに行くと豚バラの値段チェックです(笑)

下のスティルトンのソースも美味しそうですね!
カビ系チーズが苦手な旦那でもいけそうです~。
orako-cafe |  2005.12.21(水) 22:17 | URL |  【編集】

懐かしいです

この写真をうちの夫が見たら、食べたがって眠れなくなるでしょう・・・。
フランスにBaconという名のものが売っているのですが、イギリスのとは全く別物で丸い生ハムみたいなのでこちらに来た当時ガッカリした憶えがあります。Streakyに近い物は売ってるんですが、Backは見たことがありません。

後ろにみえるのはBatterですか?北イングランドにいた時はブラックプディングが添えられていることが多かったです。北部風なんでしょうか?私は苦手なんですが・・・

ビーンズ食べたいです!ミリアムさんのブログを見るとイギリスの食べ物が恋しくなります。
ポプラ |  2005.12.21(水) 22:59 | URL |  【編集】

おらこさん♪

おらこさん、こんにちは♪

もう風邪はすっかり良くなられたのですか?日本は寒波でどこも寒いと聞きましたが、くれぐれも、ぶり返さないように気をつけてね。

カリカリベーコンって作るのに時間がかかるんですよね。本当にお煎餅のようにパリッとさせるのはなかなか難しいけれど、上手くできたものは美味しいですよね~。

電子レンジでカリカリベーコンを作る器具が売られていますが、それを買ってまで作りたいものでも無いし・・・。

アメリカ人はカリカリベーコンをパンケーキと一緒にバターとメープルシロップをかけて食べるのが好きですが、あれも食べてみると美味しいですよね。
ミリアム |  2005.12.22(木) 00:28 | URL |  【編集】

Porridge

スコットランドではポリッジといったら塩と水で煮たオーツにミルクかクリームをかけて食べます。甘いのは邪道だそうです。

私も梅干とか塩昆布とかとなら食べられますがスコティッシュ風のはダンボール箱を煮たものみたい(笑)で苦手です。

キッパーはイングランドでもウェールズでも朝ごはんに出てくることありますよね? 違ったっけ?
melocoton |  2005.12.22(木) 00:31 | URL |  【編集】

インドのベーコン

ストリーキーベーコンと脂身がないものの2種類あります。

ストリーキーベーコンは脂身の部分が多すぎて、炒めると食べる部分がなくなるくらいなんですよ(笑)。
なので、インド製を買うときは脂身のないベーコンを選ぶようにしています。
それを輸入物のストリーキーベーコンと一緒に炒めるとちょうど良いカリカリベーコンができるんです。

住んでまだ間もないですが、インドは本当に多宗教の国だと日々実感します。

Pumpkin-R(パンプキン) |  2005.12.22(木) 00:36 | URL |  【編集】

ポプラさん♪

ポプラさん、こんにちは♪

フランスにはBack Baconは売られていないのですか。ベーコン&エッグはやっぱりBack Baconのほうが美味しいですよね・・・というのは私の好みですが。

ポプラさんもビーンズがお好きですか?意外にみなさんの評判がいいのでちょっとびっくりです。

ヨーロッパ(大陸)では一般に朝食は軽く取るだけですが、ポプラさんも飲み物にパンや果物という朝食ですか?

私は朝たっぷり食べる習慣がついているので、フランスやイタリアなどに行くと、11時ごろにはもうお昼が待ちどうしくなってしまいます。

ご質問のBatterというのは写真の左後ろに2個並んでいるものですか?それでしたら、ハッシュド・ポテトです。

ミリアム |  2005.12.22(木) 00:41 | URL |  【編集】

Melocotonさん♪

Melocotonさん♪
あ~、やっぱりスコットランドではポリッジは塩味なんですね。

あれってできたてのサラッとしたものは美味しいけれど、べっとり、ねっとりしたのは不味いですよね~。

私はかつおだしで野菜やキノコを入れてサラッと煮てスプリングオニオンと煎りゴマをかけて食べるが好きです。

キッパーは特にスコットランド生まれというわけじゃないんですね。

ミリアム |  2005.12.22(木) 01:10 | URL |  【編集】

パンプキンさん♪

インドではBack BaconもStreaky Baconも売られているんですね。

イギリスではベーコン&エッグはBack Baconで作りますから、普通カリカリベーコンを朝食で食べることは無いんですよ。

反対に料理にBack Baconをあえて使うことも無いです。

インドのベーコンって何となく興味があります。

ところで、シャロンさんは、クリスチャンですか?私の知っているイスラム教徒とユダヤ人は絶対に豚肉は触らないし、ヒンズー教徒はそれプラス牛肉を触りたがりません。
ミリアム |  2005.12.22(木) 01:24 | URL |  【編集】

こんにちは!

バックベーコン(Back Bacon)は、別名カナディアン・ベーコンとかロース・ハムと言われたりもする背中の脂身の少ない身で作られているものですよね?
私の認識が違っていたらすみません。
インドの脂身のないベーコンはそれとは違うもののような気がします。
今度買ったときにパッケージをよく見てみますね。

ところで、シャロンは、ご推察のとおり、クリスチャン(カソリック)です^^。
Pumpkin-R(パンプキン) |  2005.12.22(木) 14:21 | URL |  【編集】

再びお邪魔します

Backの方が美味しいというミリアムさんに賛成です(笑)。フランスには豚のこの部分を厚くスライスしてソテー用として売っているのですが、ベーコンには加工されていないんです。本当に残念です。

ところで私がBatterと言ったのは右側にあるソーセージみたいなもののことなんです。すみません、紛らわしくて。昔行きつけの?フィッシュ&チップス屋で生ソーセージでは無い物の方をこう呼んでいたんです。

ビーンズはトーストに塗って朝食べていました。チップスと一緒に食べるのも好きです。

現在、朝食はブリオッシュ&紅茶のみです。日本でもこんな感じだったので、空腹は感じませんが、逆に朝食たっぷりのイギリスで太ってしまいました。
ポプラ |  2005.12.22(木) 19:20 | URL |  【編集】

パンプキンさん♪

イギリスでも、ロース肉の赤身だけで作ったカナディアンベーコンは売られていますが、イギリスで普通に食べられている物は日本のトンカツにするような脂身のある肩ロースで作られていて、カナダのベーコンと同じではないんですよ。

このトピックの2枚の写真のベーコンがイギリスで食べられているものです。
ミリアム |  2005.12.22(木) 19:44 | URL |  【編集】

ポプラさん♪

Batterというのはソーセージに衣をつけて揚げたあれですよね。それともソーセージもそう呼んでいるのですか?

知りませんでした。

そう、あれはソーセージです。

ポプラさんもビーンズ・オン・トースト派だったのですね。

フランスにはバックベーコンは無いんですね。残念。ばら肉のベーコンもあれはあれで美味しいのですが、イングリッシュ・ブレークファストにはバックベーコンですよね。

もうこれは自家製しかありませんね。

ミリアム |  2005.12.22(木) 19:51 | URL |  【編集】

朝食

ミリアムさん、みなさん、こんにちは!

今回もまたカフェのワンプレートランチみたいで、本当に美味しそうです!

イングリッシュ・スタイル、
コンチネンタル・スタイル、
アメリカン・スタイル...
と、朝食を選べるホテルがあったのですが、イングリッシュとアメリカンの違いって何なのでしょうか??
ミナココット |  2005.12.22(木) 23:58 | URL |  【編集】

ミナココットさん♪

v-77ミナココットさん、こんにちは♪

ホテルやお店で出す、典型的なアメリカンスタイルの朝食というのは、パンケーキ(ホットケーキ)にバター&シロップ、カリカリベーコン(Streaky Bacon)、卵(スクランブルド・エッグが多い)、その他ソーセージ、焼きトマトなど、だと思います。それプラスアメリカンローストのコーヒーをたっぷり。

小さめで薄目に焼かれたパンケーキとベーコンにシロップをかけて食べるのは案外美味しくて好きです。

ミナココットさんの朝ご飯はコンチネンタルで、パンとカフェ・オ・レ、フルーツのような軽いものですか?
ミリアム |  2005.12.23(金) 14:37 | URL |  【編集】

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