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サラダオリビエ(Salad-e Olovieh) イラン風ポテトサラダ

2006.01.01 (Sun)

サラダ・オリビエ(Salad-e Olovieh) イラン風鶏肉入りポテトサラダ



イラン(ペルシャ)料理のポピュラーな鶏肉とゆで卵入りポテトサラダ、サラダ オリビエ(Salad-e Olovieh)を我流にアレンジしました。炒め煮した鶏と野菜、ゆで卵、ディル風味のきゅうりのピクルスが入った、ボリュームたっぷりのおかずサラダです。

【作り方はをクリックしてね】


私はイラン料理が好きでよくレストランに行きます。イランに限らず、中近東の料理はレモンやハーブ、ゴマ(タヒニ)、豆類、野菜を使う料理が多く、非常に健康的。肉や魚料理もケバブにしたり、あっさりと煮込んだものが多く、とても気に入っています。

中近東の料理として、最も評判がいいのはレバノン料理で、イラン料理と同様の味付けのものも多く、とても美味しいのですが、実は、私がイラン料理レストランに足繁く通う大きな理由があるんです。

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同じイスラム教国ですが、レバノン料理レストランでは大抵のお店は酒類販売のライセンスを取っていて、お酒を出します。一方大抵のイラン料理店は、信仰心が厚いのか、ライセンスを取っていないところばかりです。そのため、お店でお酒を出しません。

そこでです。太っ腹なイラン料理店では酒類の持込を許可しています。おまけにほとんどのお店は持ち込み料を取らないか、一人200円程度しかチャージしないので、酒飲みには実にありがたいお店なんです。

外食して、料理よりお酒のほうが高くつくことがよくありますが、美味しい料理を食べながら、気の利いた安いワインを持ち込んで好きなだけ飲めるのですから、どうしてもイラン料理店に通ってしまうんですね。

レシピのサラダ・オリビエはもともとはイランの料理ではなく外国から入ってきたものが受け入れられて、定着したそうです。イランのナンに包んで食べると、最高です。イランのナンはピタパンとも、インドのナンとも違います。直径35-40cmくらいの円形で、直火のかまどの中で、紙のように薄く焼かれます。焼き立てのぱりぱりの香ばしいものにさまざまな前菜をのせて、あるいは包んで食べます。
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テーマ : 世界の料理 - ジャンル : グルメ

16:20  |  野菜・果物・芋  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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