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イギリスのクリスマスディナー

2006.12.26 (Tue)

クリスマスプディング&クリーム

クリスマスプディング&クリーム


23日からこの3日間、我が家のPCが持ち主(←私のことです(*^ - ^*)ゞ)に断りなく、勝手にクリスマスホリデーを取ってしまいました(;-_-) =3 


無断欠勤!

スイッチを入れてもうんともすんとも返事が無く、困っていました


でも、クリスマスが終わったらようやく働く気になったのか、なんとか働きだしました。


のろのろと仕事が遅く、かなりだらけた勤務態度ですが・・・


やれやれです(^^;


というわけで、コメントを下さった方、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。




昨日の昼は、例年通り、友人のお宅でクリスマスディナーを頂き、楽しく美味しい時を過ごしました。

食事のメインはもちろんターキー

当然クリスマスプディングもね(^^)v


というわけで今日は、イギリスで一般的に食べられる典型的なクリスマスディナーについて簡単に書いてみました。


少し長いですが、宜しければご覧になってみてくださいね。


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イギリスのクリスマスディナー

12月24日

イギリスでは12月24日のイブの日にはな~んにも特別な食事をしません。

全く普通です。


伝統的にはポッサート(Possert)と呼ばれる温めたエール(ビールの1種)にスパイス、レモン、砂糖入れたものをオーツケーキ(オートミールで作るビスケット)と一緒に取る習慣がありますが、今では一般的ではなく、私は飲んだことがありません。


夜、寝る前に子供たちが、ファーザークリスマス(サンタクロース)のためにブランディーとミンスパイ(ドライフルーツを甘く煮たミンスミートをいれたペストリー)、トナカイのためにニンジンを用意して、プレゼントを入れてもらう靴下をベッドサイドか暖炉脇にかけて眠る習慣は今でもあります。

ところでトナカイってニンジンが好きなのかしら・・・?


そしてイブの夜は、キャロルサービスが教会で行われます。
これで、ようやくクリスマスらしさが出てくるわけですね。




12月25日


12月25日のクリスマスの当日は、午前中に教会に行きます。といっても、イギリス人は他のヨーロッパ人に比べ、一般的にあまり信仰心が篤い方ではないんですね。なのでそれ程皆が行くわけでもないんです。全く行かない人も意外と多いようです。



教会から帰ってくると、いよいよクリスマスディナーです。
主婦は大忙しですね。


食前酒とカナペなど
  (家族だけのディナーでは省略されることが多い)

クリスマスディナーは普通午後2時ごろからスタートすることが多く、まずはお決まりのナッツ類、サラミ、スナック、カナペ類を軽くつまみながら、食前酒を飲みます。

スナック類には、中華の揚げワンタン、ミニ春巻き、インドのサモサ、ミニタンドーリチキン、中東のケバブ、メキシカンスナックなどの市販の外国のスナック類を利用する人も増えているそうで、まき寿司を用意する人もいるそうですよ。

それにしても、どれもこれもカロリーが高いんですが・・・(^▽^;)




前菜
 (省略されることもある)

食事の準備が出来るとそれぞれがテーブルにつき、まずは全員でクリスマスクラッカーを割って、乾杯。


前菜には、魚の場合は、エビのカクテル、スモークサーモン、魚介の盛り合わせなど、肉類ではポーク、ダックのパテ、ハム類など。またキッシュやタルトなどを食べることもありますが、これら、前菜のメニューは家庭によってかなり差があります。


何れにしてもこの前菜を手作りする人はあまりいないようで、その点に、料理をあまりしない国民性が現れていますね。

といっても日本でもお雑煮以外は全部紀○とお惣菜で済ませる家庭も多い今日この頃、どこでも同じような傾向なのでしょうか(;^_^A


スープ
 (前菜同様、無い場合も多い)

スープが出る場合は、パンプキンスープ、栗のポタージュ、チェダーチーズとブロッコリー又は、スティルトンとブロッコリーのスープなど、クリーミーで如何にも冬らしい物が出されることが多いようです。


スティルトンとブロッコリーのスープですが、これ、ブルーチーズ好きには堪らない、とっても美味しいスープなんですが、何しろスティルトン、火を通すと強烈な臭いなんですよね~(^^;

市販のものを買ってきてレンジで温めなおしただけでも、2-3日レンジから臭いが消えないんですよ(;^_^A



メインディッシュ


さてさて、スナックや前菜を散々食べて、この段階で確実に1000Kcl以上、食べ方によっては2000Kcalもお腹に収めてからメインのローストとなります。


統計によると、クリスマスディナーを食べるイギリス人の85%は、「ローストターキーを食べないとクリスマスが来た気がしない」と感じるそうです。


ターキー以外では、ビーフ、ラム、ハム、ガモン、ダック、キジ、ホロホロ鳥なども食べられます。ローストチキンがクリスマスのテーブルに上ることはそれ程多くありません。


ソース

ローストターキーはグレービー、クランベリーソース、ブレッドソース(ミルクとクリームで作るソースでパンでとろみをつける)などをかけて食べます。



『クランベリーソース』は、今ではターキーにつき物のソースとして捉えられていますが、1070年代に、家庭料理の大家、ディリア・スミス(Delia Smith)がテレビで紹介して以来、食べられるようになったもので、それ程古くからあるソースではないということです。


『ブレッドソース』ですが、これ、意外と美味しいのですけどすごい高カロリー!!!
1人分、300Kcalくらいあります。単なるソースで300Kcalなんて・・・


付け合せは

スタッフィング、カクテルソーセージにベーコンを巻いてターキーと一緒にローストしたもの、温野菜、ロースト野菜、ローストポテトなどで、肉と一緒にたっぷり食べます。温野菜ですがクリスマスディナーにはなぜか必ず芽キャベツが出るんですね。


スタッフィングですが、言うまでもなく、これは鳥のお腹に詰める『詰め物』で、ハーブやスパイス類、玉ねぎ、ナッツなどを混ぜたパン粉で作られることが多いようです。最もポピュラーなものは、『セージ&オニオンスタッフィング』です。

ターキーの肉汁が染み込んだスタッフィングはとっても美味しくて、またこれが詰めてあると肉がしっとりと美味しく焼きあがるんですよね。

ところがこのスタッフィング、なぜかお腹に詰めないでターキーの横に丸めて並べて焼いたり、又は別に焼いて切り分けて肉に添えて出されることも多いんです。


こうなるとただのハーブ臭いパン粉で作った団子の焼いたものでちょっとも美味しくないのに、結構イギリス人は気にしないんですよ。これを詰める手間なんてもののわずかなのにね。


それにしても、お腹に詰めないスタッフィング(詰め物)って・・・(^^;


ローストターキーと一緒に出てくる『ベーコン巻きのカクテルソーセージ』ですが、これ、どうして必要なのかいつも疑問に思っています。 不味くは無いですけど特に美味しいものでもないし、これがあるからってターキーが美味しくなるものでもないし・・・



ベジタリアン用

ベジタリアン用に市販されているクリスマス料理には野菜のパテ、テリーヌ、マッシュルームステーキなどが前菜に、メインにはナッツやチーズ入りベジタブルローフ、ベジタブルピラフ、パイなどがあります。


が、どうしても種類は限られていて、美味しいベジタリアンディナーを食べたければ手作りしなければダメなようです。



お酒

ディナーではシャンパン/スパークリングワインとワインです。イギリス人はシャンパン好きで、ヨーロッパでもっともシャンパンを消費する国民だそうです。


一般的にビールはクリスマスディナーの席で飲まれることはまずありません。イギリス人はビールはパブで飲むか、ピザなどの軽食と一緒に飲む、あくまでもごくカジュアルなお酒で、このようなディナーの席で飲むものでは無いと考えているようです。まあ、パブで1パイント、568ccのビールを何もつままずにちびちびと時間をかけて飲むのがイギリス的ビールの飲み方としたら、食事とビールは合わないですね(^^;


プディング(デザート)

さて、メインの食事が終わるとプディング(デザートのこと)です。
この段階で既にどう低く見積もっても最低でも2000Kcalはお腹に収めています。

すごいですね、イギリスのクリスマスディナー。


イギリスのクリスマスに欠かせないデザートは、何と言ってもクリスマスプディング(ドライフルーツやナッツがふんだんに使われた、蒸し(茹で)ケーキ)です。ブランディーでフランべして、生クリームやブランディーバターなどをかけて食べます。

デザート、お菓子類は更にドライフルーツたっぷりのクリスマスケーキ、ミンスパイ、チョコレート、チョコミント、ミントタブレットと、この日ばかりはこれでもかというくらい出てきます。

更なる1000Kcal追加(;一_一)



チーズ&クラッカー
 
メインの食事を終えるとチーズ類をクラッカーと一緒食べることもよくあります。クリスマスに、イギリスの代表的チーズのスティルトンはチーズ好きのテーブルには当然のごとく登場し、その他数種類のナチュラルチーズが出されます。

飲み物は、ワインに加えて、人によってはシェリー、ポート、ブランディー、ウイスキーなどに移ります。



さて、こうしてこれでもかと食べて、2日分くらいのカロリーを充分摂って食事が終わります。


その後、皆でプレゼントを開けて、更にお茶やお酒を飲みながらおしゃべりに花を咲かせたりゲームをしたりして夕方まで楽しみ、ようやくお開きとなるわけです。


以上が多少の差はあれ一般的なイギリス人のクリスマスディナーです。


前菜やスープに関しては、家庭によりますが、メインのローストとプディングは大体共通してこのような形で取るのが普通です。


それにしても本当にみんなよく食べます。


当然ながら、クリスマスの夜はさすがに大抵の人は軽食で済ませることが多いようですが(それでも食べる!)、翌日の12月26日のボクシングディ(Boxing Day)にまたまた、お腹いっぱいご馳走を食べる人も多いんですよ(;一_一)


ヨーロッパ1の肥満国の国民は、こうして快調に肥満街道を闊歩していくのです・・・

やれやれ(^^;



ところでボクシングディですが、昔この日は雇い主が使用人にプレゼントを渡す日、教会が貧しい人たちにチャリティで集まったお金を分け与えた日でした。

今では昔の習慣は廃れましたが、ボクシングディの名前は残り、国民の祝日となっています。


ボクシングディの由来は色々ありますので、ご興味のある方は、以前これについて簡単に書いた記事、
『ボクシングディ(Boxing Day)について』
がありますので宜しければご覧下さい。 


最後までお付き合いくださってありがとうございました(^^)

いらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
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05:30  |  イギリスの食文化  |  Trackback(0)  |  Comment(32)

Comment

すごいです

食べる量がすごいですね。クリスマスのデザートが何か気にかかっていたんですがやはりプディングなんですね。味はどうなのかしら?アメリカはスペシャルな感じはなくパンプキンパイかアップルパイのようです。ターキーも食べる家庭が殆どでしょうけど、正式にはポークローストだとESLのクラスで習いました。イタリアもそういえばポークです。ちなみに我家は寄せ鍋です!!
fragola |  2006.12.26(火) 07:42 | URL |  【編集】

クリスマス

ボンジュール ミリアムさん

あたしゃ ず~~~~~~と

ローストティキン焼きっぱなし

ロースト臭が加齢臭を上回っていました

クリスマ臭!
レアールシェフ~ミリアムさん |  2006.12.26(火) 08:24 | URL |  【編集】

豪華なメニューですね

残念ながらv-255イギリスでクリスマスを迎えたことは無かったのですが、愛読しています「ハリーポッター」に「ミンスパイ」がよく出てきますので「あ、あれね」って思って読みました。
ターキーって欧米ではかなり一般的ですけど日本では滅多にみかけませんよね。さっぱりしておいしいのに日本では入手困難です。

カロリー計算しちゃうと手が引込みそうですけど、ミリアムさんはどのくらい召し上がったんでしょうか?
kuro |  2006.12.26(火) 10:12 | URL |  【編集】

イギリスのクリスマスかぁ・・・

こんな詳しく知る機会がないから、愉しく読ませてもらいましたよ!
でもやっぱり欧米のクリスマスディナーともなると、かなりの量ですね!?

でもね、実際どうかはわからないけど、想像しただけだと、ちょっと日本人にはどう?って感じの料理ですよね(;^ω^A
この基本的なお料理の数々を、ミリアムさんにアレンジしてもらって食べたい!って感じです( ̄m ̄〃)

どこの国も外食文化ですよね!?
日本は外食が高いから、どうしても家で・・・となるんでしょうけど。
この間TVのアンケート結果で、「簡単でもおせち料理を作る」とこたえたのは7割だったらしいですよ!
買うと2~3万しちゃいますもんねぇ。。。
まだまだ日本もすてたもんじゃないでしょ?!笑
NON |  2006.12.26(火) 11:28 | URL |  【編集】

うわぁ~、噂には聞いていましたが、イギリスのクリスマス・ディナーって、ホントーにすごい!!
でも、これだけのごちそうを、ホイホイお腹に収めて行く食べっぷりはきっと、横で見ていて気持ちがいいだろうな~とも思いました。
ミリさんも、食べて、そして飲んで・・・と、イギリス流クリスマスを、満喫なさったのでしょうね。
そうそう、ターキーにクランベリー・ソースを添える食べ方、あのDelia Smithが提案したのが最初だったのですか!!
それは知らなかったです!!
でも・・・1070年代というのは本当ですか??
KIX |  2006.12.26(火) 16:00 | URL |  【編集】

こんにちは。

ミリアムさん、こんにちは~♪
PCが無断欠勤、にまず笑っちゃいました。
困りますよね、急に休まれると。

イギリスのクリスマスはまさに食べるクリスマスなんですね!
メイン手前あたりで、もうお腹イッパイになりそう・・・^^;
みんな完食できるんでしょうか。
すごいなぁ。

そうそう、今まで育児ブログのほうのHNとアドレスでお邪魔していたんですが
先日から、晩ご飯のブログを書き始めたんですよ。
なので、せっかくの同ジャンルということで
これからはこのアドレスから伺わせていただきますね。
名前もうらになってますが、ま、どっちでも・・・。
これからもよろしくお願いします(*^-^*)

うららん |  2006.12.26(火) 16:24 | URL |  【編集】

ブログ運営者様

「レビューda!ドットコム-Reviewda.com-」がオープンしました。
古今東西あらゆるものの評判やクチコミを集めるサイトです。
従来のブログランキングなどとは異なり、
同ブログ内の記事でも異なる記事であれば、
URLを「クチコミ検索」というコーナーに複数登録可能です。
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ランキングのように上位表示、下位表示に影響されることなくご自身のサイトのアクセスアップが見込まれます。
この機会に是非ご利用ください。

http://www.reviewda.com/

レビューda!ドットコム-Reviewda.com-
レビューda!ドットコム |  2006.12.26(火) 17:27 | URL |  【編集】

クリスマスディナー

イギリスはやっぱり凄いですね~。
私はターキーも好きなんですが、日本では手に入りにくいのでチキンで・・・。それでもご馳走な気がします。(^_^)v
野菜も一緒にローストしてスープも作って。年に一度ですからね。
でも日本は今年ノロウィルスで牡蠣や貝はあまり食べられないんですよ~。イギリスは大丈夫なのかな?
ミンスミートパイは食べたことがあります。お友達の手作りだったので美味しかった。あのプディングって蒸したりしてたんでしたっけ?
日持ちがするものだったような。
クリスマスは古代はは冬至を祝うお祭りだったと聞いたことがあります。イエスさまのお誕生日がいつかは本当はハッキリわかっていない、とも。でもそういう伝来のお祭りがキリスト教と結びついて、今のクリスマスになったのでしょうね。家族が集まる時期というのは日本のお正月を思い出してしまいます。
ボクシングディのことは知りませんでした。イギリスの雇い人というとまずメイドさんを思い浮かべてしまう私・・・・。
みいな |  2006.12.26(火) 17:31 | URL |  【編集】

ミリアムさん胃は大丈夫でしたか?
これだけ揃うとついつい食べてしまいそうです。
でもイギリス人の胃はすごいですね。
読んでるだけでお腹いっぱいになってしまいます。
今年もプディングを作ったのですが
更にお砂糖を減らし、スパイスが効き過ぎでちょっと薬っぽいのが出来ました。
ポメマル |  2006.12.26(火) 17:33 | URL |  【編集】

クリスマス☆

イギリスのクリスマス、ここまで詳しく知る機会ってなかなかないので、面白く読ませていただきました!
日本のお正月も、色んなお料理のオンパレードですけど、イギリスもすごいですね。しかもボリュームが!やっぱり一大イベントなんでしょうね。
食前酒と前菜の段階で、すでにおなかがいっぱいになってしまいそうですけど、家族や友人達とわいわい楽しくやってると、意外といけてしまうかもしれないですね。
ターキー、ここトルコではニューイヤー・パーティーで食べることが時々ある程度です。栗を使ったスパイシーな詰め物をしてることが多いです。これも美味しいですよ。
yokocan21 |  2006.12.26(火) 17:59 | URL |  【編集】

こういう伝統的なクリスマスメニューって好きなんですが、残念ながらイギリス在住時代に食べたのってお菓子だけです。

最近ではスタッフィングを別焼きにする人が多いようですけど、やっぱり安全面を考慮してなんでしょうか?スタッフィングに火が通るまで焼いてたら、胸肉とか焼き過ぎになりそうだし...。
salahi |  2006.12.26(火) 18:39 | URL |  【編集】

fragolaさん"(´▽`)ノ"

イギリス人はクリスマスの時は覚悟して大食いするのですごいです(^^;
クリスマスプディングは、似たようなものが思い浮かばないので例を挙げにくいのですが、しっとりした少しモチモチ感のあるお菓子で、1年くらい熟成した方が美味しいんです。あ~うまく説明できません(^^

アメリカは本来はポークなんですか?初めて知りました。イギリスではターキーをアメリカから来た習慣だから嫌だといって拒否する人が意外といるのでアメリカでは最初からターキーだと思っていました。でも、考えたら200年前のアメリカでターキーを飼育しいる分けないんですよね。

寄せ鍋もいいですね(^^)
ミリアム |  2006.12.26(火) 19:06 | URL |  【編集】

レアールシェフさん"(´▽`)ノ"

いやだ~、シェフ。思いっきり笑っちゃいましたよ、『クリスマ臭』!
でも、これ、シェフの場合本当にそうですよね。毎年このクリスマ臭が体についちゃうんですか(^^;

困りますね。加齢臭?華麗臭・・・の間違いではありませんか・・・なんてねv-7
ミリアム |  2006.12.26(火) 19:12 | URL |  【編集】

kuroさん"(´▽`)ノ"

ハリーポッターにもミンスパイ出てくるんですね。私は最初の映画を映画館で見ただけで、本も読んだことがないので良く分かりませんが映画を見た限りでも随分jギリスの文化やボーディングスクールの様子が細かく描写されていますよね。

ターキー日本で見かけませんよね。規制しているのかしら。日本人の嗜好からするとターキーは人気が出そうですが、輸入すると鶏肉の売り上げが落ちますよね。

ディナーですが、私はかなり抑え目に食べるつもり・・・だったのですが、結局はお腹いっぱい食べてしまいました。
でもプディングは、クリスマスプディングを少しだけで、ミンスパイ、ケーキなどはさすがに控えました(^^;
ミリアム |  2006.12.26(火) 19:21 | URL |  【編集】

NONさん"(´▽`)ノ"

クリスマスディナー、イギリス料理は基本的にシンプルなので、意外と美味しいものですよ。実は私、大好きなんです(*^ - ^*)ゞ
ただ、買ってきたカナペ類はあまり美味しくないし揚げ物や脂っぽいものが多いので避けています(^^;
ローストやクリスマスプディングはやはり年に1度食べたいです(^^)

おせちを手作りするっていいですね。私も少し真似事をしてみたくなりました。
NONさんはどうされますか?だんな様はお正月中帰国されるのですか?
ミリアム |  2006.12.26(火) 19:28 | URL |  【編集】

KIXさん"(´▽`)ノ"

みんな良く食べますよ。私の周りだけかもしれませんが・・・(^^;
でも皆で集まってわいわいやっていると不思議と食べられちゃうんですよね。ただ私はデザート類、お菓子関係にはクリスマスプディングを少し食べるだけです。それからスナック類も避けてローストポテトも1つだけ。

それでも結構色々食べるのでお腹がいっぱいになってしまいます(^^;

クランベリーソース、そうなんですよ。Delia Smithがテレビで紹介したのがきっかけなんです。その放映部分を見ましたが、なんだかこれがきっかけで英語圏で当たり前のソースとして普及しているものが生まれたのかと、妙に感激しました(^^;
ミリアム |  2006.12.26(火) 19:38 | URL |  【編集】

うららんさん"(´▽`)ノ"

クリスマスは食べ過ぎてしまうんですよね。
でも出来るだけ控えるのですが、最後にはお腹いっぱい食べてしまっています(^^;

うらさん(の方が良いのでしょうか?)も料理ブログをはじめられたのですね(^^)

早速お邪魔します(^^)v
ミリアム |  2006.12.26(火) 19:45 | URL |  【編集】

みいなさん"(´▽`)ノ"

みいなさんは鶏のローストとスープも作られたのですね。イギリスでもターキー1羽は大きすぎるけれど、骨がついていない胸肉の塊だけじゃ何となくクリスマスの気分にならないからと、鶏をローストする人が結構います。

美味しいですよね。

お友達がミンスパイをお作りになったのですか。手作りは美味しいですよね。

クリスマスプディングは蒸して作ります。そしてその後熟成させて、食べるときにまた蒸しなおします。クリスマスプディングは2年くらいは充分持ちます。ある程度時間がたったものの方が美味しいので、クリスマスが終わると、来年の分を仕込む人もいるんですよ。

使用人=メイド、分かります(^^)
でも私は何となく『執事』という言葉が頭に浮かびました。
ミリアム |  2006.12.26(火) 19:58 | URL |  【編集】

PCの調子が悪かったんですね。。。

スイッチを入れてもうんともすんともって、
いつぞやの、ウチのと似てますねぇ(勝手に直ったというのも)。

それにしても、食べる量。。。すごいですねぇ。
これ見てると、、自分の食生活に自信を持っちゃいそうです(笑)。

で、夕食まで食べるとは。。。
オイラなら、完璧に夢心地で縛睡ですねぇ。。。
sakaito |  2006.12.26(火) 20:34 | URL |  【編集】

ポメマルさん"(´▽`)ノ"

食べ過ぎないように、乾き物やローストポテトは避けて、甘いものもクリスマスプディングを少しだけにしたのですが、それでも結構食べた感じでお腹が苦しくなりました。これ、もしも何も考えずに順番に食べていったらすごいことになったと思います(^^;

さすが、体格が違いますからね。女性でも70-80Kgあるし・・・

ポメマルさんのプディング砂糖が少なすぎちゃったんですね。なかなか難しいものですね。奥が深いです。

ところで、私は10日くらい前に去年買ったクリスマスプディング(ポメマルさんが召し上がったものと同じものです)を開けて食べたのですが、すごく美味しくなっていてびっくりしてしまいました。
甘さがマイルドになっていてフルーツがプディングと一体になったようなまろやかでマイルドな美味しさでした。やっぱり熟成すると全然違う味になるんですね。あっ、ちなみに賞味期間は2007年3月なので、問題ないものを食べたんですよ。

私、何となく来年のクリスマス用に今から作ってみたくなりました。

ポメマルさんももしまだ材料が残っているようなら来年用に作られてはいかがですか(^^)
ミリアム |  2006.12.26(火) 21:19 | URL |  【編集】

yokocanさん"(´▽`)ノ"

イギリスではやはりクリスマスは最も重要なイベントですよ。なのでディナーにもお金を使うようです。
トルコでは普通の日ですよね。そちらでは新年に食べることがあるんですね。クリの詰め物、美味しそうですね。料理の本などには載っていますが、食べたことはないので一度味わってみたいです(^^)
ミリアム |  2006.12.26(火) 21:36 | URL |  【編集】

salahiさん"(´▽`)ノ"

私も随分ひどいものも食べさせられた経験がありますが、それでもクリスマスディナーは好きです(^^)
salahiさんはクリスマスディナーは召し上がらなかったのですね。

スタッフィングを詰めないのはやはり焼くのが難しいからでしょうか。確かにお腹が空洞なままの方が表面を焼きすぎないうちに中まで火を通しやすいですね。

私の場合、別に焼いて添えるのならむしろ無い方がいいのですが・・・(^^;
ミリアム |  2006.12.26(火) 21:46 | URL |  【編集】

sakaitoさん"(´▽`)ノ"

そうだったんです、PC全然動かなくて、困りました。でも何とか復活。ただ、これまで単語登録していた名前や顔文字関係が全部消えてしまって、単語登録も出来なくなってしまったので、コメント欄に毎回皆さんの名前を記入しないとならなくなりました。これ、意外と厄介ですね。

イギリス人、体格が違いますからね。よく食べます。7歳で100Kgの子供なんていうのがいますよ。

sakaitoさんなら料理関係は楽勝でしょうが、デザート、お菓子類制覇はたぶんダメ・・・でしょうか?(^^;
ミリアム |  2006.12.26(火) 23:03 | URL |  【編集】

そうですか。
PCちゃんも、ミリちゃんの酷使に耐えかねて、仕事なげだして休みましたか~v-8


ボクシングディ
って最初、国を挙げての殴りあいの日?( ̄□ ̄;)!!
かなりビックリしましたが、全く違う意味ですね~(;^_^A
よりとも |  2006.12.26(火) 23:18 | URL |  【編集】

すごい!!

カロリーのかなり高いクリスマスディナーですね。
日本では23,24日に盛り上がっていましたが、25日には静かでした。25日夜9時にスーパーに行ったらクリスマス用品は片付けられていて、もうお正月用品のしめ縄の商品が並べられていました。驚きました。日本は早い!!
ハッピー |  2006.12.27(水) 00:45 | URL |  【編集】

よりともさん"(´▽`)ノ"

PC、確かにこき使ったかもしれません・・・
少し反省(^^;

でも動き始めてもご機嫌とりで大変です。

ボクシングって言うと、拳闘しか普通思い浮かばないですよね。でもボクシングディなんです・・・って何を言っているのやら・・・
ミリアム |  2006.12.27(水) 03:22 | URL |  【編集】

ハッピーさん"(´▽`)ノ"

みんな良く食べます(^^;

日本は23,24日に盛り上がって25日にはお正月準備に入っているって、如何にもキリスト教は全く関係ない日本的なクリスマスで可笑しいですね。

こちらではバチカンも含め、24日にキャンドルサービスから始まって、真夜中にミサ、そして朝まで参拝者は途切れなく教会に現れます。25日も朝からお祈りや色々な行事が行われ、バチカン司教の説教など色々続きます。3時には女王のスピーチが放送され、ようやくクリスマスも終わりかな・・・という雰囲気になるんですよ。そんなわけで25日は町中ひっそりと静まり返っています。

これから、お正月の準備でハッピーさんも大忙しですね。
ミリアム |  2006.12.27(水) 03:35 | URL |  【編集】

とってもおもしろかったです!

すごーく楽しく読ませていただきました!
イギリスのクリスマスディナーって、こんなかんじなんですねー。
ターキー、わたし食べたことがないのでぜひ食べてみたいです。
クランベリーソースって、甘いんですか?わたしは、お肉に甘くてあったかいソースがのってるのが苦手で。そういうかんじなんでしょうか。
クリスマスプディングって、来年食べられる、ってくらい長持ちすることにすごーくおどろきました。
クリスマスプディング!これも一度食べてみたいんですv-344
スティルトンって、どんなチーズなんでしょう?
とっても楽しい記事、ほんとにありがとうございました!
ぷーくれ |  2006.12.27(水) 04:08 | URL |  【編集】

プディング

昨年いただいた時も美味しかったですが、1年たつと更に美味しくなるんですね。
今年1個はカットしましたが、1個は残してあります。
梅雨を越すのが不安ですが、冷蔵庫にでも入れて1年間置いてみます。
甘さがマイルドになるとのことですので甘くてもいいのかもしれませんね。甘くないのもさらに美味しくなるかしら。
ポメマル |  2006.12.27(水) 18:59 | URL |  【編集】

ぷーくれさん"(´▽`)ノ"

イギリスのクリスマスディナーってこんな感じです(^^;
ターキーはさっぱりしていて旨みが強い美味しい鳥ですよ(^^) 
クランベリーソースですが、イギリスのローストにつけて食べるソースはアップルソース(豚)やミントソース(ラム)を含め、どれも冷たくてもタッとした感じです。肉に予めかかって出ることは無く、自分で勝手に食べる分だけつけます。

大抵はグレービーをかけた肉と交代で食べたり混ぜて食べたりしますよ。
甘さですが、渋めのすっぱめの抑え目の甘さです。フレンチのオレンジソースのように甘いソースがべたっとなっているものを想像されたとしたら、まったく違うのでご安心を(^^)

続き↓
ミリアム |  2006.12.28(木) 11:02 | URL |  【編集】

ぷーくれさん"(´▽`)ノ"

スティルトンは、イギリスを代表するブルーチーズですがフランスのブルーチーズに比べ、まろやかさがあって塩気がそれほど強くないです。
フランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラと並んで、
『世界3大ブルーチーズ』と呼ばれています。

クリスマスプディングはメーカーによってかなり味や甘さに差があります。今年の味は分かりませんが、去年のTescoのFinestシリーズの、銀色の包みのものが甘さ控えめで美味しかったですよ。
ミリアム |  2006.12.28(木) 11:07 | URL |  【編集】

ポメマルさん"(´▽`)ノ"

長く置いたせいで、レーズンのとがったようなくどさのある甘さがマイルドになって美味しかったですよ。ピール類もそれぞれの苦味や癖が全体に調和して、一体感のある味でした。

去年ポメマルさんが作られたものよりもっと甘くても長く置けばかなりこなれた味になると思います(^^)

甘さを変えて小さいのを何種類か作ってみたくなりますね(^^)
ミリアム |  2006.12.28(木) 11:13 | URL |  【編集】

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