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豚肉とハムのカプレーゼ焼き

2007.06.07 (Thu)

ハムと豚肉のカプレーゼ焼き

豚肉とハムのカプレーゼ焼き


皆さま、おはようございます”(´▽`)ノ”


昨日は、豚肉とハムのカプレーゼ焼きを作りました(^^)

イタリアンの前菜、トマト、モッツァレラチーズ、バジル、オリーブ油で作るカプレーゼ(Insalata di Caprese)から取って、ハムと豚肉に同じ材料をのせて焼いたものを勝手に『カプレーゼ焼き』などと呼んでいいものか迷ったのですが(;´▽`A、、他にしっくりくる名前が浮かばなかったので、こんな料理名にしちゃいました(^▽^;)`


作り方は、料理名そのまま(^▽^;)

ニンニク風味をつけた豚ロースにハム、トマト、バジル、モッツァレラチーズをのせて焼いたものです。


この料理、豚肉だけで作っても美味しいのですが、ハムを加えると、味に深みと複雑さが出るので気に入ってます


蒸し焼きにしている間に、トマトから出る水分が肉の焼き汁と合わされて、とっても美味しいソースになるのですが、それだけをパンに絡めて食べてもいけちゃうんですよ~


簡単に出来て、ボリュームも充分で美味しいので(←相変わらずの手前味噌です(;^_^A)、結構お勧めです

【作り方はをクリックしてね】





SCH ホスピタル 6

病院へ行ってきました


昨日は病院に行ってきました(^^)

私が通っている病院は3箇所あるのですが、3病院は提携しているグループで、設備などの都合で検診、検査、入院など、その時々に合わせて行き先が変わるようになっています。

でも、コンピューターで処理される私の情報はどこに行っても見られるし、ドクターは同じ人たち、別々の病院で働いているナースを初めとするスタッフ同士も全員顔見知りの仕事仲間なので、違和感は全く無いんですよ。


今回の写真の病院は、今のところ定期的に通っている所ですが、以前病院食これがイギリスの病院食です!でお見せした、いつも(^^;入院する病院は別なんです



SCH ホスピタル 5

1881年


この病院の建物は(もともと病院だったのかは調べていません)、1881年、今から126年前に建てられたもので、今でも当時の姿のままで病院として使用されています。

あっ、もちろん病院内は別ですよ(^^;



SCH ホスピタル

街灯


近代的な建物もそれなりに美しいと思いますが、こういった趣のある建築物ってやっぱり好きです。

写真左端に写っている街灯が何となく気に入ってます



敷地内には新しいブロックもあるのですが、そちらはあえて写しませんでした。



SCH ホスピタル 3

車がいっぱい・・・


建築当時は、自動車が無かったせいで(・・・って当たり前ですが(^▽^;)、ちゃんとした専用駐車場が無いんです、ここ。

そのせいで敷地内のどこを見ても車だらけなのがちょっと残念



SCH ホスピタル 4

連結通路


これは、建物と建物を繋ぐ連結通路です。

暗くてちょっと見難いですが、手摺にも細かい細工が施されてあって、なかなかきれいなんですよ。

こういった余裕のある建築物って、機能美に優れた近代的なデザインの建物には見られないので嬉しいです(^^)

この通路の下方にある中庭で、おばあちゃん達がゆったりとアフタヌーンティーを楽しみながら日向ぼっこをしていました(^^)


あ~、写真取らせてもらえばよかったです(;´▽`A`


いらして下さって、どうもありがとうございます”(´▽`)ノ”
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06:00  |  豚肉  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

Comment

こんな感じですよね

イギリスってところは何年経ってもこういう感じで町並みを守っていくのでしょうね。
素敵ですよね。

そうそう、お返事のお返事になるんですが
「これでワンコインで食べた」ってのは
レジであることをすると100円で食べられるってことです。
わかりにくくてごめんなさいね。
何をするのかは子供に口止めされちゃっていますi-229
kuro |  2007.06.07(木) 14:53 | URL |  【編集】

お天気よさそうですね

こんにちは!
天気を気にしてみていたのですが、写真の感じでは
かなりお天気よさそうですね。

明るくて、クラシックな建物がくっきり映えて
きれいですね。

日本はもうぼちぼち梅雨らしいですが、今のところ
まだその気配はないです・・・
Qちゃん |  2007.06.07(木) 16:31 | URL |  【編集】

歴史を感じます。ご無沙汰してまーす。

何とも歴史を感じます。私はイギリスは2回くらいしか行った事無いのですが、いかにもイギリス風という感じがします。
今日はちょっとボリュームのあるお料理だったので、お体お元気そうですね。お大事にして下さい。
アヤナー |  2007.06.07(木) 22:41 | URL |  【編集】

お久しぶりです

しばらく来なかったらキレイな写真がupされてて、感じが変わっています。リトルベニス聞いたことはありますが、キレイなところですね~。リトルじゃないベニスにも行ったことがあるんですが、わたしはイギリスの川ベリのほうが好きだな。(^_^)v
国も好き好きがあるんですよね~。イタリアは歴史的な建造物や美術品がたくさんあったけど、街の美しさはどうでしょうね?自然が好きなんでイギリスの花のある生活の方が自分には合ってる感じが・・・。
病院っていくつもあるんですね?イギリスの病院は始め家庭医みたいなところに行かないと、大きな病院にはいけないと聞きましたが・・・どうですか?
保険なんかはどうなってるんだろう?外人の入れる保険ってあるのかしら? でも病院があんなに雰囲気あるといいですね。なんか歴史的ホテルみたいで・・・。日本の病院は味気ないわ。(-_-;)
みいな |  2007.06.08(金) 02:14 | URL |  【編集】

kuroさん”(´▽`)ノ”

イギリスで感心するのは古くからあるものをしっかり残しながら利用することです。
町並み、景観を守ることにかけては偉大な努力を惜しまないんですよね。

マクドナルドですが、何かパーフォーマンスをすると100円で食べられるんですか?
お茶目なお嬢さんの可愛い姿が眼に浮かびます(^^)
ミリアム |  2007.06.08(金) 19:21 | URL |  【編集】

Qちゃんさん”(´▽`)ノ”

この写真を撮った日は良いお天気だったのですが、その後ずっと曇りの日が続いています~(;^_^A
でも気温は穏やかなので、過ごしやすいですよ。

Qちゃんさんはいつごろこちらにいらっしゃるのでしょうか。

こちらは緯度が高いせいで、日本に比べて空が青いのが嬉しいです(^^)
ミリアム |  2007.06.08(金) 19:27 | URL |  【編集】

アヤナーさん”(´▽`)ノ”

こういったビクトリア時代の建築物は如何にもイギリス的ですよね(^^)

アヤナーさんがお住まいだったフランスの建築物も美しいですが、かなり雰囲気が違いますよね。フランスの建築物はどちらかというと女性的、イギリスの建築物(ドイツも・・・)は男性的な美しさがあると思います。

今回体調を崩して以来、なかなかボリュームがあるものが食べられないのですが、ぼちぼち食欲も回復してきました(;^_^A

お気遣いありがとうございます(^^)
ミリアム |  2007.06.08(金) 19:33 | URL |  【編集】

みいなさん”(´▽`)ノ”

たまには散歩がてらに身近なところの写真を撮って、
皆さまに見て頂こうかな・・・と思い最近カメラを持ち歩くようになりました(^^)

イギリスには他のヨーロッパの国々に見られる圧倒的な権力の象徴のような建物はありませんが、その代わり落ち着いた美しさがあります(^^)

私も外国から帰ってくるとホッとするんですよ。

イギリスの医療システムはちょっと複雑なのですが、簡単に言うと、すべての住人はGPと呼ばれる地域の医者に登録しなければ国の無料の治療は受けられないんです。

GPは近所のかかりつけの内科といった感じでしょうか。

病気や怪我をしたらまずGPに行ってみてもらい、風邪等の単純な病気の時は、そこで薬を処方してもらいます。

もし、検査やもっと深刻な症状があった場合に初めて総合病院に行くんです。その際、GPは予約を取ってくれて、患者の症状を詳しく書いた紹介状を出してくれます。
その先は、総合病院の管轄ですが、患者の治療、入院、手術などの情報はすべてGPに報告されます。

但し、緊急の場合は別で、その際は総合病院に直接駆け込んでもみてもらえます。

かいつまんで言うとこんなシステムです。

外国人旅行者は、旅行保険が無いと治療費を取られますが、
イギリスに滞在している駐在員やその家族、学生などはイギリス人同様、仮に治療費に5000万必要な病気にかかってもすべて無料で治療を受けられます。
ミリアム |  2007.06.08(金) 19:54 | URL |  【編集】

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